【体験談あり】パン屋の製造がキツイ!製造がなんで大変かを徹底解説!

パン

こんにちはHomareです。

 

仕事を探していて「パン屋さんで働いてみたい」と思ったことなどありませんか?

 

パンに関して全く興味がない人はないかと思いますがパンが好きで少しでもパンに興味のある方なら1回はあると思います。

 

でも実際にはパン屋さんではどんな仕事をしているかなんてわかりませんよね?

 

せいぜいお客さん側から見てわかる仕事くらいしかわかってないと思います。

 

中でもパン屋さんの製造に関してはほとんどわからないと思いますので今日は“パン屋さんの製造”についてお話ししていきたいと思います。

 

特にパン屋さんの製造スタッフというものはみんな「キツイ」と言われることが多いですのでなぜキツイのか?なども含め、実際にパン屋さんで働く前に紹介していこうと思いますので是非最後まで見てみてください。

 

 

簡単な自己紹介になりますが、私(Homare)はパン屋経験もない状態でパン屋さんに入社して10年以上働き、その半分以上は店長を務めさせていただいた経験をもとにお話ししていきますので参考になればと思います。

 

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製造スタッフの主な仕事内容

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  • パンの製造
  • 新商品開発
  • 在庫管理
  • 清掃
  • POP作り

製造スタッフの主な仕事内容はこのような感じ。

 

仕事内容に関しての記事は別にありますのでそちらを参考にしてみてください。

パン屋さんでの仕事はどういうことをするの?パン職人が教えるパン屋の仕事内容を解説!

製造スタッフがキツイと言われる理由

パン屋さんの製造スタッフがキツイと言われる理由はいくつかあります。

 

その主な原因がこちらとなります。

  • 朝が早いのに夜も遅い
  • 1人あたりの仕事量が多い
  • 賃金が安い
  • 休みが少ない

これらの理由でパン屋を辞めてしまったりする人が多いのでそうならないためにはどうすればいいのかを解説していきます。

 

朝が早いのに夜も遅い

普通の一般企業であれば朝早く出勤すれば早く退勤できるところも多いですが、パン屋さんに関してはそう言うわけでもないところがほとんどです。

 

一見意味がわからないと思うかもしれませんがパン屋業界ではよくあることです。

 

私が働いていた職場はまだその中でもマシな方でしたが、それでも朝4時から夕方の17時まで働き、週に3回は順番でレジ締めで20時まで働いてました。

 

パン屋に勤めるまでは普通の企業に勤めていたので1日8時間労働が当たり前でしたので最初は驚きました。

 

パン屋さんが朝早いのはなぜ?誰でもわかるように解説します!

 

働く仲間に聞くとみんなそれが普通になっていて「そう言うものなのか」と納得してしまう自分がありました。

 

その他のパン屋にも知り合いがいたので聞いてみたら「朝3時から21時まで働いてるよ」と言われ社員は私と違い交代制ではなくみんな21時まで残っていると言ってました。

 

パン屋さんで働くにはそのくらいの覚悟がないとやっていけないのは確かです。

1人あたりの仕事量が多い

パン屋さんでは1人あたりの仕事量が多いとよく言われます。

 

これはパンを作ることが大変というのは勿論ですが、1番の原因はそのパン屋さんの設備が不十分だということです。

 

小さいパン屋さんではお店を建てるのにそんなにお金をかけられていないためパン屋に必要な設備が足りていないんです。

 

お金をかけて作られたパン屋さんでは冷蔵、冷凍設備が多く備えられていて効率よくパンを作ることができます。

 

設備がないと効率が悪くパン生地もストックすることができないため、なくなれば作っての繰り返しでなかなか仕事が終わりません。

 

パン屋にとっては冷蔵、冷凍設備で仕事量が全然違うことは覚えておいてもらいたいです。

賃金が安い

パン屋さんは朝も早ければ夜も遅いのに関わらず給料はそこまでよくはありません。

 

むしろ他の企業と比較しても少ない方だと思います。

 

大変な思いしてるのになんで給料少ないの?

ここで1つ問題を出します。

 

Q.パン屋さんで働こうとしている人は何を目的として働きに来るんでしょうか?

 

いろいろある仕事の中でパン屋さんを選ぶ理由ということですね。

 

正解は・・・

A.将来自分のお店を持ちたい人がパン屋さんで修行するために働きに来る。
正解とまでは行きませんが、パン屋さんのオーナーとなっている人の考え方はこう言った答えになります。
今のオーナー達はみんなパン屋さんで修行をして独立して今にあたるわけですから当然今の時代でもそういった考えのパン屋さんも多いんです。

それと給料ってなんか関係ある?

勿論働こうとしている人からしてみれば独立したいと思う人もいれば好きな仕事で稼ぎたいって人もいますよね?

ですがオーナーからしてみればお店を使って「修行させてあげている」という考えのお店が多いので最低限の賃金しか払わないお店がほとんどです。
そのことからパン屋さんでは賃金が安いと言われています。
ですが大きいパン屋さんではそれなりに給料もあり、何にボーナスが2回出るところもありますので働く前にお店の規模を見ておく必要がありますね。

休みが少ない

パン屋さんの最も大きい悩みとして言われていることが”休みが少ない“ということです。

 

パン屋さんは重労働かつ1日の拘束時間が長いため、働く人も長続きせず人手不足になっているところが多いです。

 

そのため従業員の休みも少なく、休みが週1日で月に4日しか休みがないところも多いんです。

 

中には週休2日というパン屋さんも最近では増えてきましたので面接の時などに聞いておくのもいいかもしれませんね。

パン屋さんでの面接ってどう言う感じ?服装や質問内容は?

製造経験者のコメント

 

パン屋さんで働こうとしている前に私のパン屋仲間や退職した人などをもとにパン屋さんについての質問をしてみました。

 

実際には働いた人しかその職場の状況が分からないので参考になればと思います。

 

Q.パン屋さんで働いてみた感想は?
パン業界で働くのは初めてだったけど自分の思っていたより大変だった。 25歳/製造男性
パンの種類を覚えるの大変だけど逆に覚えちゃえばなんとかなりました。20歳/販売女性
Q.給料や休みに対する不満は?
休みの日も日頃の疲労が多いため休んだ気がしない。20代/男性
プライベートの時間がなかなか取れない。20代/女性
修行と言われれば納得の給料だが生活していくのがやっとかな。
20代/男性
朝から晩まで仕事なのでお金を逆に使わない。30代/男性
Q.パン屋で働いてみて良かった事は?
自然と家でも掃除を頻繁にするようになった。30代/男性
規則正しい生活を送ることができるようになった。20代/男性
お客様と話しているうちに自然とコミュニケーション能力がついた気がする。30代/女

まとめ

はパン屋さんの仕事がキツイということでパン業界を経験した人の体験談を交えてお話ししてきました。

 

まとめますとパン屋さんでの仕事は確かに他の飲食店と比べてもキツイものがあります。

 

今だにパン屋で働くのは修行の一環というオーナーさんも結構いますので本当に修行をする気持ちで入社するなら良いんですが、特に独立したいとか思わない人はちゃんと働く場所を選ばないと痛い目にあってしまいますのでまずは気になるパン屋さんを調べるのもいいかと思います。

 

給料的にもパン屋さんは少ない上に重労働なので割りに合わないと思う方も多いです。

 

ですがパン屋さんは大変ではありますが、達成感とやりがいはピカイチなのでそういうのを求めている人にはオススメいたします。

 

私のブログではこういったパン屋関連のお話をしていますのでもし気になったらまた遊びに来てください。

 

それでは

 

バイバイ

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