カルロスゴーン被告の逃亡から初の記者会見!そこで語ったのは自分は無実を主張?

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こんにちはTAKAHIROです。

昨日、1月8日の日本時間10時ころから日産自動車のカルロスゴーン被告の記者会見が始まりました。

そこで語っていたのは耳を疑うような発言をしていたので皆様にご紹介していきたいと思います。

被告はどうして捕まったの?

そもそもカルロスゴーン被告は何をして捕まったのか?

逮捕されたのは2018年11月19日が始めとなります。その当時の逮捕理由としては「金融商品取引法違反」になります。

カルロス被告は2011年3月頃~2015年3月くらいまでの期間で役員報酬として焼く50億円を過小被告し、15億円もの税金を未納していたことから逮捕されました。

約4年にわたり税金の未納を繰り返していましたが、社内による内部告発から発覚したことになります。

そして翌月の12月10日にも同罪で再度2度目の「金融商品取引法違反」で逮捕されることとなりました。

3度目は別の罪で逮捕されて、その罪とは「特別背任容疑」という罪に問われ逮捕されました。

「特別背任容疑」とは

会社の要職に値する者が自分や第三者の利益のために組織に損失を与える目的で行う行為になります。

カルロス被告の場合ですと、自分が資産運用のために設立した会社での損失を日産に移し替えたということがわかっています。ここでの移し替えた金額はおよそ18億円もの損失を日産に負わせていたということで問われています。

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記者会見で語った「これは陰謀だ!」

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日本時間で1月8日の10時ころに保釈中のカルロス被告がレバノンに逃亡して初めての記者会見が行われました。

カルロス被告が語ったのは「私の逮捕には計画されたもの」と語りカルロス被告と仕事をしていた日産の関係者の名前を5人ほど記者会見で公表されました。

起訴内容についての答えは「いずれも根拠がなく日産から支出された資金は正当なものだ!」と答えていました。

レバノンに逃亡したことについては「私は正義から逃げたのではなく不正義から逃げたのです」と逃亡した理由については明らかに話しませんでした。

まとめ

今回の記者会見でいろいろ語られていましたが、3度にわたる逮捕からの逃亡で世間はざわついています。

今後も目が離せない状態が続くと考えられます。

今回は以上になります。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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