パンの作り方や仕組み、コツなどを教えます!

パン

こんにちはTAKAHIROです。
今日は皆さんにパンの作り方を紹介したいとおもいます。

パンを実際に作ろうと思っていてもなかなか自分1人ではできませんよね?

生地はなんとなくできたとしても上手く膨らまなかったり味のバランスなどはやはりパン屋さんと比べたりしても全然落ちます。

そんな悩みを解決すべく、今日はパン屋で働いていた経験を活かして皆さんに作り方を教えていきます。

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パンの生地を作る

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今の時代ではホームベーカリーなどの機会を使い気軽に家でもパンを作れるような時代になりました。

でも実際は機械や小麦粉の種類によって仕上がりも変わってきてしまいます。

そこが難しいところなんですか、実はその通りで小麦粉の種類によってその小麦粉に使う吸水率(水)が違います。

ざっくりいうと市販でも売っている薄力粉や小麦粉、どちらを使用してもパン自体は出来上がります。

ですが吸水によっては全然違うものに仕上がります。

通常ですと強力粉として売られている小麦粉の吸水率は60%から70%くらいになります。

強力粉は食パンや菓子パンを作るのに適していますね。

まずパンを作るには小麦粉によって異なる吸水率を理解したうえで作るのがいいですね!

パン生地の作り始め

まず最初は食パンを作ってみてください。

使用するものですが簡単に言うと

小麦粉(強力粉)、水、イースト、砂糖、塩、油脂(マーガリンやバター)です。

バターは少し価格的にも高いので最初はマーガリンを使用して慣れてきたらバターを使うと良いと思います。

まず初めに小麦粉と砂糖、塩を軽く全体になじませてから水を投入してください。

最初に軽く小麦粉と砂糖などを混ぜておかないと後々生地にダマができてしますことがあります。

水を入れたら混ぜていきます。(手ゴネでもできます)

少し混ぜていくと生地っぽくなってきますがこの作業をしばらく続けます、生地の表面に少し粘り気が出てきます。

この粘りがパン作りに必要なグルテンになります。このグルテンが段々できてきて1つの生地になります。

混ぜた小麦粉がまとまってきたら、 生地をとり出して少し台に叩きつけるようにしていきます。こうすることによってパンに力が加わり生地の伸び具合に変化が起きます。

油脂を入れるタイミング

生地にグルテンができて表面が最初の時よりこねていくうちに塊になっていき、見た目もつるんとしてきます。

このつるんとしてきたら油脂を混ぜるタイミングになります。

油脂は入れるタイミングは後々、食感に関係してくるので自分がどんなパンに仕上げたいのかで変わってきます。

油脂を混ぜるタイミングでどう変わるの?

パンの生地がつるんとするまで混ぜ込み、その後に油脂を混ぜると生地全体にヒキが強くなります。食パンにできるパンの耳にも腰がつきしっかりとしたパンになります。

その反対でパンの生地がつるんになる手前のまだグルテンを形成している状態で油脂を混ぜ込むとヒキのすくなく、歯切れの良い食パンに仕上がります。

どちらが正しいとはないんですがここで重要なのは先ほども言いましたように自分がどんなパンに仕上げたいか?

これ1本です。

まとめ

今回はパンの生地を作りかたやコツを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

まずは生地はグルテンを使い焼き上がり時に焼き伸びしていきます。

ですので、パンを作るにあたってグルテンは必需品です。

このグルテンがしっかりしていないとなかなか焼いても伸びないのでパンの内装が詰まっていたり、パンの腰が折れてしまいます。

あとは油脂を入れるタイミングで仕上がるパンの状態が変わってきますということですが、しつこいようですがパン作りに必要なことは自分がどんなパンを作りたいか?ここが重要となりますので忘れないでくださいね。

 

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