パンの正しい保存方法と食べるときの調理法を伝授!

パン

こんにちはTAKAHIROです。

 

日頃パン屋さんなどにパンを買いに行くとついつい買いすぎてしまいますよね?

 

私もよくパンを買いに行く度に「買いすぎた」と感じることがよくあります。

 

パン屋ではパンの種類も豊富で家庭ではあまり作ることのできないものが多いので仕方がないかと思うんですが、今回は実際にパンを買いすぎた時や1度に食べきれなかった時のパンの保存方法を教えていきたいと思います!

Sponsored Link

パンの正しい保存方法

Sponsored Link

皆さんはパンの保存方法はどうしていますか?

多分大体の人は常温保存か冷蔵保存だと思いますが、結論から先に言いますとお勧めする保存方法は「冷凍」することです!

 

それとは逆に「冷蔵庫じゃダメなの?」という意見もあるかと思いますがそういうことでもなく、冷蔵庫で保存するのも正しい方法で保存しているのなら大丈夫です。

 

ここでは食パンを例に常温、冷蔵、冷凍の3パターンの保存方法を紹介していきますね。

常温で保存する場合

パンを常温で保存するとき皆さんは日が当たらないところにとりあえず置いていませんか?

 

保存というよりは置いておくという感じですね。

 

食パンは袋に入って売られているかと思いますが、食パン以外にも言えることなんですが保存をしていくにあたり大事なことはパンの劣化を防止するために乾燥防ぐことです!

 

売られている食パンの袋はよく上の部分が金帯などで止まっているのをよく見ますが、「止めてあるから大丈夫か!」と思ってはいけません。

 

実際上を止めているのは一時的なものであり常温はカビの繁殖する可能性も冷蔵、冷凍と比べても1番高いので特に気を付けないといけません。

常温で食パンを保存する場合は買ってきた袋から食パンを取り出し、ラップにくるんでから袋に入れます。

 

ラップでくるむことでパンの敵ともいえる乾燥を防いでくれます。

ですがラップに包んだといって保存期間が延びるわけでもないので3日くらいで食べきりましょう!

冷蔵庫で保存する場合

ここからは冷蔵庫でパンを保存する方法をお話ししていきます。

 

先ほど常温保存のやり方でもお話ししましたように食パンを買ってきた袋のまま冷蔵庫に入れるのではなく、ラップに一度包んでから袋に入れ保存しましょう!

ただ、常温保存の時は大丈夫なんですが、冷蔵庫で保存する場合はほかの食品のニオイがパンに移ることがあります。

 

また冷蔵庫も常温で保存するときのようにカビが発生する場所でもありますので食パンをラップ(1枚1枚)して真空パックなどに入れ保存しましょう!

 

この方法であれば保存期間は3日~1週間ほどは大丈夫です。

冷凍庫で保存する場合

最後は冷凍庫で保存する場合ですが、冷凍庫はカビが繁殖することがなく長期間にわたり保存をすることができます!

 

冷凍庫でパンを保存するときは、常温、冷蔵庫で保存した時と同じように1枚1枚ラップに包んで真空パックに入れ保存します。(冷凍庫で保存するときは大きいまま冷凍すると、解凍して食べる際に解凍に時間がかかりますので大きいパンを保存するときは食べやすいサイズに切ってからラップに包んでください



食べるときの調理法

これまで3つの保存のやり方をお話してきましたがご理解できましたでしょうか?

 

今まで私も基本的には常温で保存していましたが日がたっていくにつれて味も落ちていきます。

 

ですが正しい保存方法で保存すれば翌日でもおいしく召し上がることができますので皆さんにもぜひ実践していただきたいですね。

 

さて、保存方法も紹介しましたのでここからはおいしく食べるための調理法を紹介していきます。

常温・冷蔵庫のパンの食べ方

常温保存と冷蔵庫保存したパンは基本的には同じように調理していきます。

 

これは実際に私が行っている食べ方なんですがこの調理方法をすることによりパンを買った時と同じような感じに仕上がります!

 

やはり食べ物は少しでもおいしいほうがいいですよね?

 

その方法とはラップに包んでいただいた食パンをラップを外し、食パン全体に霧吹きで水をかけていきます。

 

水を全体に吹きかけたらあとはトースターで焼くだけ!

それだけです!

 

霧吹きで水をかけることにより、ラップに包んでいたとはいえパンは日がたつにつれて劣化していく物でありますから、それを補うことができます。

 

また、ここで水を吹きかけるのではなく、麦茶をかけても大丈夫です!

 

「え?麦茶?」と思うかと思いますが是非試してみてください。

 

水ではなく麦茶をかけることによってトーストした際に香ばしい香りがプラスされてさらにおいしく召し上がることができます。

 

家に霧吹きがない場合は軽く手でぺたぺたしても大丈夫です。
食べるその時が焼きたてPan&(パンド)

冷凍庫のパンの食べ方

冷凍しておいたパンの食べ方なんですが、ここでは解凍方法で味が変わってきてしましますので気を付けていただきたいとこでもあります。

 

食パンの場合なんですが、トーストして食べる際には解凍せずにそのままラップを外してトーストしてください!

解凍してしまうと、今まで冷凍しておいたために結露が発生しパンがしっとりというよりはベチャベチャになってしまいます。

 

トースト以外で食べるときはラップを外して自然解凍か電子レンジで解凍してください。

 

その際にも結露でパンがベチャベチャになるのを防ぐために、自然解凍ならばラップを外しお皿などに冷凍してあるパンを出して水けを吸い取る布巾なんかを上にのせて解凍してください。

 

電子レンジで解凍する場合はやりすぎも良くないので軽く表面が解凍するぐらいで止めておき、あとは自然解凍と同じくお皿にあけて水けをとる布巾を乗せて余熱解凍してください。

まとめ

今日は正しいパンの保存方法とその調理法を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

正しく保存することにより保存期間やおいしさにつながってきますので是非お試しください。

パンの保存における大事なポイントは乾燥ですので皆さん覚えておいてください。


data-full-width-responsive="false">
タイトルとURLをコピーしました