パンは焼きたてが1番!冷めたパンを美味しくする方法は?

パン

こんにちはHomareです。

 

パンは焼き立てを食べるのが1番美味しいですよね?

 

中には冷めても美味しいものパンや冷やして食べるパンなどもありますが、通常のパンですと焼きたてが主流です。

 

せっかくパンを買っても冷めてしまっては味が半減した気持ちになります。

 

焼きたてのパンを食べたくて近くのパン屋さんに買いに行くって人も多いと思います。

 

コンビニやスーパーなどでもパンはたくさん売られていますがパン屋さんには勝てません。

 

でも価格を比べてみるとスーパーなどで売られているパンの方が断然安いですよね?

 

値段のことも考えてスーパーのパンで節約する人も少なくはないでしょう。

 

「スーパーやコンビニのパンがパン屋さんみたいに美味しくなったら良いのに・・・」
「パンが冷めた時にまた美味しくする方法があれば・・・」

 

そんな人のためにご家庭にあるもので冷めたパン、スーパーなどのパンが激変する方法を紹介していきたいとおもいます。

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パンはなんで美味しくなくなるの?

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パンは冷めたり時間が経つとどうして美味しくなくなるの?

 

それはパンは時間が経つにつれて乾燥して食感がボソボソしたり硬くなるからそう感じるのです。

 

袋に入っているパンでも時間の経過によりパンに使われているイースト菌がパンに含まれる水分などを餌にしているのでパンが乾燥していくからなんです。

どうしたら冷めたパンが美味しくなるの?

先ほどにも言ったようにパンが美味しくなくなるのは乾燥です。

 

パンを買ってきてすぐに食べずに保存する場合はパンを一度冷凍しましょう!

 

もちろんそのままでは意味がありません。

 

買ったパンを取り出し、アルミホイルに包み、冷凍庫に入れ保存しましょう!

 

パンを食べるときは冷凍庫から取り出し、パンに霧吹きで水をかけてからトースターで焼きましょう!

 

保存しておいた水をかけることによって、時間の経過による水分を少しでも補給することができ、パンの柔らかさも戻ります。

 

これはパンだけではなく、揚げ物でも同じことが言えます。

 

油で揚げたカレーパンなんかだと時間が経つと外面がふにゃふにゃになってしまいます。

 

これをそのまま温めてもあまり変わりません。

 

ですが、水をかけることによって表面に着いた水滴が蒸発して外の衣がサクサクになります。

 

揚げ物をトースターで焼く際のポイントとしてはアルミホイルを一度グシャグシャにしてそれを広げその上にパンを置き焼きます。

 

そうすることにより揚げ物を焼いた時に出る油がグシャグシャにしたアルミホイルの溝に入り再度パンに付着することもありませんのでヘルシーに仕上がります。

 

また、焼きたての香りを味わいたい人は水ではなくて麦茶を吹きかけると香ばしく焼きあがりますので試してみてください。

 

まとめ

今回は冷めたパンを再度おいしく食べる方法を紹介してきました。

・ポイントとしてはまず買ってきたパンをそのまま保存しないこと!

・保存するときはパンを袋から取り出し、アルミホイルに巻いて冷凍庫にいれる!

・食べるときは一度霧吹きで水(麦茶)をパンに吹きかけてからトースターで焼くこと!

以上がパンを再度美味しくする方法になります。

少しの手間で結構味が変化してきますのでこれは是非やるべきです。

せっかく買って食べるので少しでも美味しく食べるのがベストだと思いますので試してみてね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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