パン屋さんになるのは年齢制限があるの?実際どうなのかを解説!

パン

こんにちはHomareです。

 

パン屋さんは一見若い人たちが働いているところもあればテレビなどで老夫婦が2人でパン屋さんをやっている映像などをよくみますけど実際にはパン屋さんって年齢制限あるんですか?

 

 

今日はパン屋歴10年以上の私がこれからパン屋さんで働こうと思っている人たちの素朴な疑問に答えていきたいと思います。

 

 

また、若い人には若い人の年齢が高い人なら高い人なりのメリットやデメリットも紹介していきますのでよかったら最後まで見ていただければ幸いです。

 

Sponsored Link

そもそも若い(若くない)の基準って何歳くらい?

Sponsored Link

一般的によく若いと言われる年齢は20代で年齢が30代後半になるにつれて若くないと言われます。

 

40代になると流石に若くはないのかなと思います。

 

まぁでも実際にパン屋さんを見てみますと40代くらいの年齢であれば全然問題ないと私は思いますので気を落とさないでくださいね。

 

なかには私のパン屋では50代や60代の人も未だに現役で働いていますので「若くないから・・・」といって諦めるのはまだ早いです。

 

パン屋さんはどこも人手不足になりがちなので求人があれば電話して聞いてみるのが良いでしょう!

パン屋開業には年齢制限はありません!

基本的にパン屋さんを開業するにあたって年齢制限はありません!

 

パン屋さんだけではないかもしれませんが「美味しいパンをみんなに食べてもらいたい!」という気持ちを持っていれば誰でも始めることができます!

 

パン屋さんを始める人は小さい頃からパン屋さんで働いていて大人になってもパン屋をやっている人や第2の人生として脱サラして始める人、家業を継ぐ人とそれぞれいろんな理由の人が多いです。

 

また、パン屋さんでは特に絶対に取得しておきたい資格や免許などもないため年齢層が幅広いのかと思います。

 

若い人の開業のメリット・デメリットとは?

若い人はとにかく体力気力、そして時間があります!

 

パン屋を開業するにあたって勉強したり自分のスキルを磨くために専門学校に行くこともできますし、体力があればバイトの掛け持ちなどで資金調達も可能です。

 

ですが若い人の開業はギャンブルみたいな面もあり、開業する前は張り切っていましたが始めてみて感じることも多いため「こんなはずじゃないのに・・・」と思う人も多いんです。

 

若いということは人生経験も若いために気持ちで突っ走ってしまう傾向にありますのでそこらへんは注意が必要です。

 

ただ最初にもいったように若い人は体力と時間はたくさんあるので焦らずにいろんなパン屋さんを研究したりして自分にあったより良い方法を見つけていくのがいいと思います。

 

早くお店を出しても成功するわけではないし、せっかくの開業なら周りのパン屋、お店、交通量、客層とお客さんのニーズに合わせられるように分析することも十分必要になります。

年齢が高い人の開業のメリット・デメリットは?

年齢が高い人の開業は若い人と違いギャンブル性はなく成功する人も多いと思います。

 

その理由としてはこれまで体験してきた人生経験を元にいろんなアイディアが生まれてくるということです。

 

そのほかにも年齢が高い人は自分の体力の限界も理解しているために無理な経営はしないのが多いです。

 

若い人であれば多少の無理はみんなしていると思いますがまずそれが無いと思います。

 

また、人生経験が長いことでこれまでの人脈などからいろんなことに関して若い人より融通が効くと思います。

 

ただ1番のデメリットといえば「体力」になりますかね。

 

これは正直年齢には勝てません。

 

だからこそ無理のない計画性と従業員として若いスタッフを招き入れ自分のやりたい方向性を若いスタッフと築き上げていくのが年齢が高い人の理想だと思います。

 

開業ではなくパートとして働くには?

自分で開業をするのではなく、パートやアルバイトとして働くには年齢制限はあるのかというと結論から言いますとお店にもよるとは思いますが、お店によってはある程度の制限はかけているところが多いです。

 

経営者またはそのお店の店主が若い人であればそれなりにお店全体の平均年齢も若くなる傾向にあります。

 

実際に私のパン屋さんでも30代くらいまでの人を採用していました。

 

パン屋さんでの面接ってどう言う感じ?服装や質問内容は?

 

ですが他のパン屋さんの経験者とかでしたら具体的にどんな仕事をしていたのかを話しつつ採用する場合もあります。

 

まぁこれは正直パン屋さんはきつい仕事ですから少しでも体力がある若い人に目を向けてしまうことはしょうがないかもしれませんね。

 

お店によっては50代、60代の人も働いているお店もありますのでまずは自分の働きたい職場と要相談ですね。

 

今日はこの辺で終わりにします。

 

それでは

 

バイバイ

data-full-width-responsive="false">
タイトルとURLをコピーしました