パン屋さんのパンの賞味期限は?コンビニのパンとの大きな違いとは?

パン

こんにちはHomareです。

 

皆さんパンを買う時はどこで買いますか?

 

パン屋さんで買いますか?それともコンビニやスーパーで買いますか?どちらにせよ買う人が気になるポイント“賞味期限“について今日はお話ししていきたいと思います。

 

私はパン屋さんで10年ほど働いていた経験をもとにお話ししていきますので少しでも参考になればと思います。

 

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買ってからいつまで食べれるの?

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スーパーやコンビニでもパンを売っていますがそういったところで販売されているパンというものはどれも袋詰めされていて賞味期限が書いてあるものが主流だと思います。

 

見てみた感じですとコンビニやスーパーのパンは4日〜5日程度となってます。

 

その一方でパン屋さんではその場で調理されたものなんかは透明はフィルムで巻いてあったりパックなどに入っていて、サンドイッチなんかだと賞味期限がその日の設定になっています。

 

まぁ〜サンドイッチなどの生物を扱う場合は仕方がありませんね。

 

 

それ以外のパンは特に袋などには入っておらず裸の状態で置いてありますがいつまで食べれるのか疑問に思いますよね?

 

パン屋さんによっても期限設定が若干異なることもありますがだいたい買った日から2日くらいが目安だと思っていただければいいかと思います。

 

2日を過ぎても特に食べれなくなるわけでもないんですが、あまり時が進んでいくとパンも老化していきますので食感がボソボソしたりして美味しさが落ちていきますのでここでの2日とは味が落ちる期間と思ってもらって結構です。

 

もしお店が遠くてなかなか行くことができない人の場合はパンを買ったらしっかりとした保存をし、老化を防ぎましょう!

コンビニ(スーパー)のパンとパン屋さんのパンの違いは?

コンビニのパンとパン屋さんのパンの大きな差は”賞味期限“にあります。

 

コンビニなどのパンは実際にはそこでは作っていないのはわかりますよね?

 

工場から全国各地のコンビニに配送されていきますので配送だけでも時間がかかります。

 

そのためパンには食品添加物が使用されており、期限を延長することで保存期間が長くなり全国のコンビニでパンを買うことができるんです。

 

逆にパン屋さんでは人の手で作られるため、そういった食品添加物などは使用することはないため期限が短くなってしまうんです。

 

もちろんパンの味も添加物を使用していないため素材の味がしっかりとパンに伝わっているのが食べてみてもわかるのが1番の特徴ですね。

 

先ほどにも言いましたがパン屋さんのパンの賞味期限は買った日から2日程度です。

 

それ以上は添加物などを使用していないために老化も早くなりますのでそれは仕方がないことです。

添加物が入ってないのは安心。

新鮮なものほど老化は早いものです。

 

どうしても食べきれない時は早めに冷凍保存しましょう!

 

パン屋さんがオススメするパンの冷凍方法とは?

買ってきたパンを保存する方法は皆さんそれぞれだと思います。

 

ですが保存の方法次第では買った時とそこまで変わらずに保存できる方法もありますのでその方法を皆さんに教えたいと思います。

 

まずダメな例なんですがパンを1個ずつラップに包んで冷凍する方法

 

一見良い方法にも見えますがこれは60点といったところです。

ラップに包むだけだとダメなの?

ラップに包むだけですとパンの水分が逃げてしまいますのでラップを包む前に“アルミホイル”を巻いてからラップをしましょう!

 

アルミホイルはパンの水分を保ちながら保存することができますのでその上からラップで包み、完全にパンの水分を逃さないようする事で買った時とあまり変わらずに保存することができいますので是非試してみてください。

 

それでは今日はこの辺で

 

バイバイ

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