パン屋さんの仕事が大変と言われる理由8選!それでもパン屋で働く楽しさとは?

パン

こんにちはHomareです。

 

今回はパン屋さんの仕事が大変だと言われている理由を8選にまとめて詳しく紹介して行きます。

 

その仕事が大変か大変じゃないかは人によって異なる場合もありますがパン屋に勤めて10年以上働いてきた経験からみんな口にするようなことを8選にまとめていますのでこれからパン屋さんで働こうとしている人などに向けて参考になれば幸いです。

 

まずは簡単なパン屋さんの仕事内容なども含めお話しして行きます。

 

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パン屋さんでの仕事とは?

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パン屋さんでの仕事は皆さんが想像しているのと大まかなところは変わりないかと思いますがパン屋さんの仕事内容に関しての記事がありますので参考程度に見てみてください。

パン屋さんの仕事内容に関する記事はこちら

資格や経験は?

昔の時代では調理師免許のような資格がないと働けない時代があったようですが今の時代では誰でも未経験から働くことができるパン屋さんが多くなってきています。

 

ですが中には資格が必要なところもあると思いますので面接や電話などで聞いておく必要がありますね。

パン屋さんの面接についてはこちら

パン屋さんが大変と言われる理由とは?

パン屋さんの仕事は確かに大変な事が多いです。

 

ではどんなことが大変なのかをお話しするとこんな感じです。

  • 朝が早い
  • パンを覚える
  • 重労働
  • 立ちっぱなしによる疲労
  • 職場内が暑い
  • やけどをしやすい職場
  • パンの特徴を覚える
  • 拘束時間が長い

朝が早い

パン屋さんは皆さんが知るように朝が早い仕事です。

 

お店の開店に合わせてパンを1から作っていくのでどうしても時間がかかってしまうのはしょうがないこと・・・

 

パン屋で働こうとしているのなら早起きをする練習も少しは必要かもしれませんね。

 

 

パン屋さんは朝早くからどんな仕事をしているかはこちらをクリック!

パンを覚える

パンを覚えるというのは口で言うのは簡単ですが、パン屋さんでのパンの種類は少なくとも50種類くらいはあります。

 

私が働いていたパン屋さんではパンの他にも焼き菓子なども作っていたために最低でも100種類、時期によってはやっていない商品もありますがそれらを合わせると300種類くらいはありました。

 

これらのパンを全部覚えるとなると簡単なことではありませんね。

 

入社して最初の難関といってもいいでしょう!

重労働

パン屋さんが重労働なのはパンを焼く際に使われる鉄板の掃除です。

 

パン屋さんでは1日に何百個、何千個といったパンを焼いていくために鉄板がその都度出てきます。

 

その掃除をしてきれいになった鉄板を片付けたりするだけでも結構な重労働であり、疲労も結構溜まります。

 

重労働なのである程度の力と体力が求められるのはどこのパン屋さんでもあることです。

立ちっぱなしによる疲労

基本的には飲食店なので仕事をしている以上座ることはありません。

 

勤務中はずっと立ちっぱなしなので足に疲労が結構あるんですよね・・・

 

特に製造社員に関しては1日が長いので休憩を除けば10時間以上立ち仕事をします。

 

普段からそこまで立っていることもなかなかないと思うので最初のうちは足が痛くなったり歩くのも嫌になるくらい疲労が出ますのでそこは慣れていくしかありませんね。

職場内が暑い

パン屋さんでは数多くの機械を利用しているほか、パンを焼く窯が設置されているためどうしても職場全体の温度も上がります。

 

冷房設備が整っているところならそこまで感じないかもしれませんがパンにとって冷房がガンガンかかっているのは風の影響で生地の温度が下がってしまったりパンの表面の乾燥にもつながるため、最低限の冷房でしか使わないところが多いので暑いけど我慢できる位の暑さは少なくとも身構えておいた方がいいですね。

やけどをしやすい職場

パンを焼く窯の人や焼きたてのパンをお店に並べる人は特にやけどが多いです。

 

落ち着いてやっていればやけどは防げますがピーク時になりお客さんがたくさん入ってくるとドンドン焼きたてのパンが焼かれていき焦ってくるとやけどをしてしまうことが多々あります。

 

男性ならそこまでやけどの跡は気にする人はいないと思いますが特に女性のスタッフなんかは火傷の跡が残るのは嫌なことだと思うので長袖を着るなり手袋を着用して仕事をしていかないとなかなか火傷って言うものはなくなりませんね。

パンの特徴を覚える

パンの種類を覚えるのも大変なんですが、それと同時にパンの特徴を覚える必要があります。

 

なぜかというとそのパン屋さんで働いている訳ですからパンを買いに来たお客様にどんなパンなのかをちゃんと説明できないといけません。

 

どんなパンかをちゃんと伝えられないとお客様にもそのパンの魅力が伝わらないのでなかなか購入まで行くことがありません。

 

聞かれたときに”どんなパンで”、”中には何が入っていて”、”どんな食感なのか”くらいのことは最低限覚えるようにしましょう!

拘束時間が長い

パン屋さんで働く製造のスタッフはみんな朝早くから夜遅くまで働いています。

 

そのために1日の会社での拘束時間が長くなります。

 

私の職場で例えますと私は店長をしていたということもありますが1日の平均拘束時間が約14時間ほどありました。

 

短い日でも12時間、長い日で16時間は当たり前のように働いていました。

 

最初は結構つらかったですけど慣れって怖いですね~

 

何年かしているとそれが普通になり12時間くらいなら短く感じてくるんですよ!

 

一般企業の人からしたらおかしいと思いますよねw

 

でもパン屋さんはそういうところなのが現実なんです。

 

そう簡単にパン職人にはなれないのでそのくらいは覚悟した方がいいです。

 

まとめ

今回はパン屋さんの仕事が大変だと言われる理由を私なりに8選にまとめてみました!

 

これからパン屋さんで働いてみたい!

 

将来は自分のお店を持ちたい!

 

人それぞれ考えていることは別ですがパン屋さんは結構大変な仕事です。

 

ですが自分が朝早くから作ったパンをおいしそうに食べてくれるお客様やパンが売れていく喜びはかけがえのないものです。

 

そのために仕事は大変ですがやりがいのある良い仕事だと私は思います。

 

ここではパン屋さんがつらいということばかり話してきましたが入社してがっかりするより事前にある程度どんなものかを知っていてから入ってきてくれる方が仕事も続きますし楽しく仕事ができると思いますので紹介させていただきました。

 

今回の生地を読んでくれて少しでもパン屋さんに興味を持ってくれれば幸いです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

それでは

 

バイバイ

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