パン屋さんの面接で重要なこと4選!重要となるのは意外と簡単なこと!?

パン

こんにちはHomareです。

 

 

ふと思ったんですが、パン屋で面接をしている時に何人かに1人はすごい緊張している人を見かけます。

 

 

まぁ確かに面接となると緊張するのが普通なのかもしれませんがこっちからしてみれば緊張した姿は本来の姿ではないと思うし、逆に緊張しすぎている人を見ると「こんな感じでお客さんの前に立てるのかな?」とそこだけで疑問に思う人もいるでしょう。

 

 

お店によってはそれだけでマイナスになってしまうので勿体無いです。

 

 

でも仕方がないんですけどねw

 

 

今日はパン屋さんの面接でどうしても緊張してしまうという人向けにお店側が面接時に最も重要視していること4選を紹介していきたいと思いますのでよければ最後までご覧ください。

 

 

一応私の紹介なんですが、パン屋さんで10年以上働いていてこれまでにパート、アルバイトの面接を累計で50人以上してきました。

 

 

面接のこと以外にもパン屋さんに関することを私の体験談でもありますが皆さんに紹介していますのでもし気になるものがあればそちらも覗いてみてください。

 

ちなみになんですがパン屋さんの面接でよく聞かれることなどをまとめた記事は↓こちら↓からみて見てください。

パン屋さんでの面接ってどう言う感じ?服装や質問内容は?

 

それでは本題に入りますね!

 

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お店の店主が面接時に気にすることとは?

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パン屋で面接をしてもらう人は「面接だからちゃんとしないと!」とか「お店の良いところを言わなきゃ!」とか「自分をアピールしなくちゃ!」など面接をすることになるとこんなことを考えてしまいがちですよね?

 

 

ですがパン屋さんの面接は多分あなたが思っているほど堅苦しいものではないんですよ!

 

 

IT企業の面接ではないので気持ちはあくまでパン屋さん!(柔らかく穏やかに)という気持ちで臨むのがいいかと思います。

 

 

逆に堅苦しくしてるとお店の人も質問しにくくなってしまうので話も弾まないと思います。

 

 

パン屋さんの面接で大事なことはお店の店主と何気ない会話をすることだと私は思います。

 

 

もちろん最初から雑談ばかりしているようではダメですが、面接に関係する真面目な質問にはちゃんと答えて、たまに雑談もする場合もありますのでそういうときはあまり堅苦しくならずに普段通りに話すのが良いと思います。

 

 

ではなぜこれが重要なのかと言いますと・・・

 

 

お客さんの中では自然と会話をしてくる人もいますのでそう言った場合の対応力と言いますか、お店側としてはお客さんの質問にはなるべく答えてあげたいと思いますので面接時に何気ない会話を自然とすることでそのための練習にもなるからです。

 

 

 

それで不採用となるわけでもなく、雑談を話の途中に入れてくるのはお店の人が面接をしにきてくれた人にリラックスしてもらうためのことだと思っていいと思います。

 

 

何気ない会話の他に面接時に重要視されることを挙げるとすると、

  • 自然な笑顔
  • 喋り方
  • 人間性
  • 時間の融通

などがあります。

 

 

これらはどこのパン屋さんでも重視する所でもあるので1つずつ解説していきますね。

 

自然な笑顔

パン屋さんに限らずに接客業では必ずとも言っていいほど笑顔が大事になることはわかりますよね?

 

接客された方も笑顔でないと気分が悪くなってそれが原因でクレームになったりする場合もありますので自然に笑顔が出るのは最低条件とも良いってもいいでしょう。

喋り方

ここでの喋り方というのは相手に対して失礼のない言い方ができるかということです。

 

 

たまに話をしているだけで鼻につく人や上から目線で話してきてそれだけで聞いている方がイラっとすることってありますよね?

 

 

これらは接客になると最初は気をつけるかもしれませんがのちに仕事に慣れてきたら出てきてしまうと思うので最初のうちからそういった接客をしないように教育をしていくか面接の時点で見極める必要があると思います。

人間性

人間性と少し硬めの表現をしていますがここでの人間性は思いやりのある優しい人を表現しています。

 

パン屋さんでは1人で行う仕事ではなくチームとして協力していく仕事なので他人の気持ちも考えられる人が適してます。

 

 

自然と他の人の気持ちなどがわかるようになると仕事運びもスムーズに行きますし、職場での雰囲気も良くなってきます。

 

 

また、思いやりのある人はチームだけではなく、お客さんにも思いやりのある接客ができると思いますのでお店にパンを買いに来てくれたお客さんにも目配りや気配りできているということにもなりますのでお客さんにも気分よく買い物をしてもらうことができるでしょう。

 

 

こういったことができるだけでお店側としてはプラスとなるメリットとなること間違い無しです。

 

時間の融通

時間の融通とは単純に「この人は週に何日出勤できるのか?」ということになります。(1日あたりの働ける時間帯が変わってきます)

 

 

他の条件が良くても結局お店との時間帯が合わないと採用しても意味がないので働く時間帯はお互いに気になりますね。

 

 

中には自然に笑顔が作れて話し方もできている完璧だが時間帯が今の所合わないなんてケースも面接しているうちに出てくると思います。

 

 

これは私の場合なんですがそういう時はのちに働ける時間帯が変わってくることがないか聞いてみるのもいいと思います。

 

学生の場合

学生の場合だとその学校の学年で授業の時間帯が違ってくることが多く、入学時は授業がパンパンに入っているが学年が上がることで時間帯に少し余裕が出ることがありますので聞いてみるのも良いでしょう。

 

仕事を掛け持ちしている人の場合

パートさんの中では他の仕事と並行して掛け持ちとして働くために求人に応募してくることがよくあります。

 

人にもよりますが面接で採用となってもそのまま掛け持ちを続けると考えてる人もいれば、今働いている職場を辞めようとしていて面接にくることもありますので今後はどうしているつもりなのかを話ししてみると良いでしょう。

 

既婚者の場合

いろんなパターンの人を紹介してきましたが、働く時間帯が1番変わりやすいのは既婚者になります。

 

これは現在子供がいるのかにもより子供がまだいなければ結構働くことができるかと思いますが、子供ができると働くこともできなくなります。

 

子供が最初からいる場合ですと現在はまだ2、3歳ですが来年くらいには保育園(幼稚園)に入園するなんてこともありますので面接時に今後の傾向について話すのも良いかと思います。

 

何も聞かずに採用してまもないうちに妊娠して一時退社なんてこともありますのでそうなってはまた他の人を採用しなくてはなりませんので面接時に今後のことを聞いてみてもいいんじゃないでしょうか?

 

まとめ

以上が面接で重要視される4つのことになります。

 

最後まで見てくれた人であればなんとなく感じ取れたかもしれませんが、4つのことの中で仕事的に必要なことといえば時間帯ですが、他の笑顔、話し方、人間性に関しては普段その人が行ってるものであり少し気をつけていれば少しクセがあっても時期に治るものばかりです。

 

実際のところ企業のようなガチガチの面接をするパン屋もそんなにないと思いますので気軽に行って少しお話をするイメージで大丈夫だと思いますのでもしパン屋さんに興味があってこれからパン屋さんで働いてみたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

それでは

 

バイバイ

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