パン屋になるにはどうするべきか?パン屋経験者が語るパン職人になるための行動!

パン

こんにちはHomareです。

 

 

今日はパン屋さんいなるための必要な行動についてを私なりにお話ししていきたいと思います。

 

 

私はパン屋さんで10年以上働いていた経験を元にお話ししてい来ますのでよろしければ最後まで見ていってください。

 

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パン屋になるには?

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パン屋さんで働くことは特に難しいことではなく、今のパン屋さんでは経験や資格などを求めるパン屋さんも多くないので気軽に初心者さんでもパン屋さんで働くことができます。

 

 

あるとすればパン屋さんでは出勤時間が早いので朝早く起きる練習なんかはパン屋さんで働く前に練習しておいたほうがいいかもしれませんね。

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パン職人になりたいからといってどんなパン屋でもいいのか?

 

 

といわれるとそうでもなく、ただ“パン屋で働いてみたい”と思うひとはいいかもしれませんが、パン職人になりたいってことは自分のお店や自分もお店で売れるような商品を作ってみたいとかおもっているはずですのでそういう人はちゃんと近くのパン屋さんを回ってみてお店の雰囲気やパンのクオリティ、自分に合ったお店を選ぶと良いでしょう。

 

どういう店で働くのが理想か?

私もいろんなお店をこれまでに見てきましたが売れているパン屋さんは当たり前のようにできていることが大まかに分けて4つありましたので説明していきます。

 

 

接客がいい

接客は商品の次に大事なものと言われていてどんなにパンが美味しくても接客が悪いとお客様の満足度も落ちてしまい、最悪の場合お店には足を運びづらくしてしまいます。

 

 

そうならないためにも自然と笑顔が出ていてお客様のご要望に応えていくことが大事になります。

商品が安定している

商品の安定なんて知らない人からしてみれば当たり前のことかもしれませんが、飲食店では作る人によって味に変化が出てしまうことが多々あります。

 

 

そんなことではいけないんですがそうなってしまっているお店があるのが現実になります。

 

 

商品が安定しているお店では情報の共有がしっかりできていてみんなが同じようにできるように指導しています。

 

 

安定していないお店では曖昧な情報を共有しているために「こんな感じ」というような少し適当になっていると思います。

 

 

味が毎回変わるようなお店ではお客様も困ってしまうので自然と客足も遠のいてしまうんです。

 

お客様(従業員)とのコミュニケーションが取れている

コミュニケーションは仕事以外でもかなり重要な事となります。

 

 

常連のお客様にも自然と会話をしたり周りをキョロキョロしている人がいたら軽く声をかけれるような対応をしていきましょう。

 

 

従業員とのコミュニケーションも大事でみんなの仕事に対するモチベーションにも関係してくるので積極的に行っていきましょう。

 

 

従業員と仲良くやっていけるということはお店の士気にも関係してくるので売り上げにも変化が出てきます。

 

目配りと気配りができている

仕事中はボーッとただ仕事をしていくんではなくて何にでも目配りと気配りをしていくことで仕事の幅が変わっていきます。

 

 

いいお店というものはそういったこれらのことが当たり前のようにできているからこそ結果につながっていると思います。

 

 

完璧なお店はありませんが少なくとも自分の目で見てお客様にとっていいお店か自分が働きやすい環境であるか見極める必要があります。

 

 

仕事というものはパン屋さんだけではありませんが仕事のスキルは勿論、社会人として勉強になる環境かが理想のお店を探すポイントです。

 

 

今回は以上となります。

 

 

それでは

 

バイバイ

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