パン職人に向いている人はどんな人?性格や人間性でパンも変わる?

パン

こんにちはHomareです。

 

皆さん子供の頃こんなこと思ったことありませんでしたか?

 

 

「将来はパン屋さんになりたい!」

 

 

私の時代はパン屋さん、ケーキ屋さん、お菓子屋さんなど、職人系の仕事をしたいと思った子がいっぱいいました。

 

 

子供の頃の夢以外にも、大人になってからパン屋をやりたいと思う人は沢山います。

 

 

ですが皆さんなかなかすぐに始められない人がほとんどだと思います。

 

 

なので今回はパン屋さんで働くのに必要なこと、またはどんな人がパン職人に合うのかをお話ししていきたいと思いますので是非最後まで見ていって下さい。

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パン職人に向いている人はどんな人?

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パン職人になるには難しいことではないんですが、どんな人が向いているのかを深掘りしていきたいと思います。

 

パンの知識がある

パン職人になりたいと思っている人で、本を読んでみたり、家庭で簡単なパン作りをしてみたりといろんな人がいると思います。

 

そこで得た知識を元に本格的にパン作りを始めたいと思い、パン屋さんで働くなんてケースはまぁよくあります。

 

そこで得た知識は何も知らずに入社してきた人達よりは多少のアドバンテージになります。

 

 

やり方などはお店ごとに違っていたり、ホームベーカリーとは別物ですがイーストの効果や発酵具合などは理解が早いと思うのでいいですね!

 

性格が明るくて素直

これは適性になりますが、パン職人にだけには限りませんが、パンも職人という名前がつくだけあって人の性格などで出来上がりのパンが変わってきます!

 

 

嘘かと思うかもしれませんが私の経験上嘘ではないです。

 

 

それほど職人がつく職業には繊細が、つきものなのです。

 

 

性格が明るければパンも自然と明るくなります。

手先が器用

手先が器用か器用ではないかはその人それぞれになりますが、普通に考えて器用な人の方が覚えは早く、細かい作業などが多いパン屋さんではだいぶ有利です。

 

真剣に取り組む姿勢

姿勢に関しては職場の雰囲気だったりお店ごとに異なりますが、真剣にパンと向き合う人は上達スピードも格段に速いです。

 

なんでもないパン作りの作業でもパンと向き合い、より良いものを作ろうという姿勢は良いパンに繋がります。

 

必要な資格やスキルは?

パン職人になるために必要な資格はよく聞かれますが、特にないです。

 

もちろん個人で様々ですが、専門学校を卒業してから入社してくる人もいれば、全く何も知らない未経験者が入ることの方が多い場合もあります。

 

 

スキルもパン屋さん毎にやり方や製法が違うので働いていた人もお店が変わることで変わってきます。

 

 

特にスキルなどは気にすることもないでしょう!

 

私もまったく何も知らない状態でパン屋さんに入社して店長をやっていたので・・・

 

 

向いてない人はどんな人?

ここでは色々な所を含めてパン屋さんにはちょっと不向きな人の特徴をまとめていきますね。

 

朝が苦手な人

パン屋さんは朝が早いお仕事。

 

 

私が勤めていたパン屋さんは平日が朝の4時からで土日が3時からでした

 

 

なので早起きが苦手な人は毎日苦痛でしかないので頑張らないといけませんね。

 

まぁ時が進むにつれてだんだん慣れていくとは思いますので続けていくメンタルの維持が必要とされます。

体力がない人

パン屋さんは朝が早いのと拘束時間が長い仕事でもあります。

 

これもパン屋さんによって違いますが、大体社員の人で1日10時間、12時間なんて事はよくあります。

 

 

なのでパン屋さんの柔らかいイメージで入社してくると実際に働いてみて「想像していた仕事と違かった」なんていう人もよくいます。

想像力が低い人

パン職人はパンの完成図を頭の中に入れておき、それに近づけるように作っていきます。

 

 

パンが発酵して焼く際にどの程度膨らむのかなど、焼いたらどうなるかとかをある程度想像して作らないと毎度バラバラな商品になり安定しません。

 

 

 

最初はわからないかもしれないけれどやっていく経験を元に想像力をグレードアップしていきましょう!

協調性のない人

パン屋さんは基本的には生地を作る人、生地を切る人、成形をする人、焼く人、パンを売る人など役割が多い職場です。

 

 

なのでみんなと協力し、様々な意見を交換しながらこなしていく仕事なので協調性のない人は不向きだと言えます。

 

メモを取らない人

新人の中にはなかなかメモを取らない人もいます。

 

 

たとえメモをその場では取っていても、読み返したりしなければなかなか覚えていきません。

 

 

体で仕事をこなして覚えていくって言う方法もありますが結局のところ感覚で覚えることになるので他の人に教えていく事はできませんね。

 

 

人によって感覚が違うので目安となるものをメモに取っていきましょう。

 

 

また自分の役割が変わった時に忘れてしまいがちでその間違いに気づかずにナーナーになっていくのでお勧めできません。

学習しない人

学習とは机に向かって勉強をすると言うことではなく、ここでは同じことを繰り返すという意味でつかっています。

 

 

例えば発酵が大きすぎたり、パンの色をつけすぎたりする事を何回も繰り返したりする事で、失敗した時になぜそうなったのかを考えないといけません。

 

 

そうして行かない限りその人はまた同じ事を繰り返していくでしょう。

 

 

これはなんの仕事でも言えますが、成功した時、失敗した時は何が良くて何が悪かったのかを考える必要があります。

努力次第では全然あり!

パン屋さんでは最初にも話しましたが、手先が器用な人は特に問題なくこなすことができます。

 

 

その反対に不器用な人ほど、器用な人に比べ練習をして行かないとどんどん離されます。

 

 

手先が器用なんて全体の20%くらいな物で残りは努力と気合だと思っています。

 

 

なのでたとえ器用でないとしても残りの努力と気合で80%くらい発揮できるようにして行きましょう!

まとめ

今回はパン屋さんの適性についてお話しして行きました。

 

 

どの職業にもありますが、人にはその仕事に対して向き不向きがあります。

 

 

ですがそこで諦めたりせず仕事をこなす人も少なくはないです。

 

 

みんな努力したりしてだんだんできるようになって行きます。

 

 

ここで書いてある向いていない人に書かれていることが自分と当てはまるとしても対策は色々ありますので諦めてはいけません。

 

 

パン屋さんはやりがいがあり、作った商品が売れていく楽しみ、自由に作れる形など夢がある仕事だと私は思います。

 

 

なので気になるのなら1度やってみてもいいと思います。

 

 

では今日はこの辺で

 

 

バイバイ

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