パン職人の半分以上は腰痛持ちなのはなぜか?そのほかにも気をつけるポイントを紹介します。

パン

こんにちはHomareです。

 

私もそうですがパン職人として働く人達は腰痛を持ってる人が多いです。

 

腰が痛くなる理由と腰以外にもよく痛めやすいところがあるので、気をつけるべきポイントとともにお話ししていきたいと思います。

 

私は10年以上パン屋に勤めるパン職人の1人で同じく腰痛を持っていて、昔は毎週のようにマッサージに行ってましたが気をつけて仕事してからはマッサージに行く事も無くなりましたので腰痛に悩む人の参考になればと思いますのでぜひ最後まで見ていってください。

 

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腰を痛める原因となる仕事!

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パン屋さんでの仕事の中で甘いものを運ぶ事は結構あるケースでいくつか紹介します。

  • 粉や生地が重い
  • 鉄板が重い
  • 材料が重い

粉や生地が重い

まずパン屋さんといえば粉ですが、パン屋さんで使っている粉袋は小さいもので5kg、大きいものだと30kgくらいの重さがあり、仕込みの人はそれらを運んで計量を行います。

 

粉がなくなればまた補充をするため運んでこないといけません。

 

それだけでも結構しんどいですよね。

 

出来上がった生地をミキサーから移動させるのも大変なんですよ。

 

例えばですが、3斤で1本となる食パンを10本作ろうと思った時、粉の重量的には7kgなんですが、これに材料となる砂糖、塩、水、油脂などを入れていくと総重量は13kg程になります。

 

これは10本でしたがパン屋さんでは何十本と言う単位で焼いては上にいろんな種類のパン生地を作るためにどんだけの重労働かはわかりますよね。

鉄板が重い

パンは大きいものは型に入れて焼きますが、小さいパンは主に鉄板に乗せて焼いています。

 

パン屋さんではドンドン商品が焼けていくので鉄板もあっという間に溜まっていきます。

 

鉄板も1枚1kg前後のものが多く、中にはアルミの鉄板で600gくらいのものもありますが導入されているところは多くはありません。

 

鉄板掃除は1枚ずつ掃除していくわけではなく、ある程度溜まってまとめて掃除をし片付けますが、1枚が1kgだと考えると10枚で10kg、20枚なら20kg粉の袋や生地ほどではありませんが仕込みと同様1日中この作業をしていてはなかなかの重労働ですよね。

材料が重い

パン屋さんで使う材料は業務用って事もあり重いものが多いです。

 

焼き上がったパンに塗るテカリを出すオイルだったり、揚げ物をする油の缶、油脂の入った箱などどれも10kg以上するものが多いです。

重要なのは負担を減らすこと!

パン屋の仕事は重労働なことが多いため、怪我などをしないためにも安全で効率的に仕事運びをしていかないといけません。

 

先程の鉄板を運ぶにしても、いつもは10枚まとめて運んでいたのを5枚ずつにするとかして仕事の負担を減らしていくべきだと思います。

 

10枚くらいなら全然平気だよ」とか思っていても長年働いていくのであれば健康面も考えて働いていかないといけません。

 

生地を箱に移す際にも生地を1つにまとめて持つのではなく、ある程度何個かに切り分けて無理のない重さにして移すようにすると良いでしょう。

姿勢にも気をつけよう!

腰を痛める原因の1つとして、立っているときの姿勢が原因と言われます。

 

特にパン屋の仕事では目線の下での作業が多いのでどうしても猫背になりがちなんですよね。

 

私も1度腰を痛めてから病院に行ったところ、やはり姿勢な事は言われました。

 

そのため仕事中はコルセットを巻くようにして姿勢に気をつけて仕事をしていたら自然と腰に意識がいくようになり、だんだん痛みもなくなり、今ではもう病院には行くことはなくなりました。

 

コルセットに関しては色々あり値段もバラバラですが私も色々使ってきましたけどその中でもおすすめがあるのでよかったら使ってみてください。


このコルセットは普通のベルトに加えより腰回りを締めてくれるベルトが付いている二重構造になってますのでベルトを閉めることで自然と姿勢が矯正されます。

 

ですが1日中つけていると圧迫され続けて良くもないかと思いますので休憩中やある程度重いものを持つ仕事が片付いたら外すようにしましょう。

 

私はこれを繰り返して今も痛くなることはないので是非悩んでる人は試してみてください。

 

それでは今日はこの辺で

 

バイバイ

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