入社してくる新人の教育の方法は1つではない!いろんなタイプの人の教育方法を僕なりに解説します。

仕事

こんにちはTAKAHIROです。

会社に入ってきた新人の教育はどのようにしていますか?

今日は私が実際に新人だった頃の体験談と、今は逆に教育者になってからの新人の教育についてお話ししていきます。

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新人にはいろんな人がいる

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企業に入社してくる人はみんな違い個性があります。

人によってはやる作業が苦手でなかなかスピードが速くならなかったりいつまで経っても覚えない人もいますよね?

その逆でそんなに日数が経っていないにもかかわらず 仕事もすぐに覚えてやることやること全てこなしていく器用な人と様々です。

私が今の会社に勤め始めてもうすぐで10年になるんですが、当時の私は自慢じゃありませんがどちらかというと器用な人のほうでした。

私が入った頃と同時期に入って今も一緒に仕事をしているんですがその人はなかなかスピードが速くならずいつまで経っても同じ作業を数年行っていました。

「器用な人」「不器用な人」

私の会社ではできる人はドンドン新しい仕事をさせてなんでもできるように育てていました。

勿論出来る人は上司からの評価も良かったです。

けど、出来るからと言って甘く育てられたわけでもなく、間違いはちゃんと叱ってくれるし、仕事以外の面んでもいろいろ教えてくれました。

そこでも自分が間違っていたと感じることができればその後の成長にも影響を与えると思います。

仮に怒られたことにより不機嫌になったりして納得しないのはなんの成長にもなりません。

器用な人はそういうところも器用なものです。

自分が上司になる

仕事をやっていく上で色々教えられ、今では私も教育者となる立場となりました。

今までは上の人に教えてもらっていたことを今度は自分が教えていかなければいけない。

最初はちゃんと教えていけるのか自信がありませんでした・・・

とりあえず自分が教わっていたのと同じように教えていき、様子を伺っていました。

ですが、教育者になって本当にいろんな人がいるんだなと感じました。

人によっては考え方や言葉の捉え方が違ったり、人によって教え方を変えていました。

でも今ではこう言えますがあの時の私の対応は間違っていたのかな?と感じました。

やり方を変えて教えたために、

・僕はこうやって教えられた。
・私はこうして教えられた。

などと新人の中で正解がわからなくなってしまったんです。

当時私が新米上司になった時はこの様な始まりでした。

教える時は自分を基準に考えてはいけない

新人さんに仕事を教えていく際に私は今現在も行っていることなんですが、「自分を基準に考えない」ということを頭に入れて教育しています。

人によって能力も違うのでその人の能力に合うように教えていくことがポイントです。

自分の場合は「こうしてあーしてこうやってる」など参考までに教えることはいいんですがそれを新人さんに教えても出来る人って少ないと思います。

いきなり新人が上司と同じようにやるなんてことできませんよね?

もし出来るのならその人はもう新人じゃありません!笑

もし教えていくのであれば「今はこういうやり方をしているけど私も最初の時はこうやっていました」くらいで話すといいと思います。

そうして話すことによって

「〇〇さんも最初はそうやっていたんだ!」

と自分に共感が生まれることがあり、それが本人にとってはやる気にも変わります。

最終的には「〇〇さんのようにやればいいのか!」

と目標にもなると私は思って今も継続しています。

現に私がこう言った教えかたをして毎年新人が入っては辞めるなどの問題は解決されていきました。

たまにはゴリ押しするのもあり?

新人の中にはたまにそこまで器用ではないんだけど根性で食らいついてくるような人がいます。

私の職場にもいますが、いつも自分の役割の仕事を終わらせるのが精一杯なんですけど、「あれもこれもやっていかないとダメだよ!」と尻を叩きながらやっていると意外とやれるものです。

勿論尻を蹴ったりしてはいけませんよ?笑

また、このような教えかたは「言い方が重要」なので気をつけてください。

間違えても怒り口調で言うとただ相手は怯えるか衝突しかねないのであくまでこう言った教えかたをするのは明るく言いましょう!

まとめ

私が経験してきて今も行なっている新人さんの教育方法のポイントは以下のようになります。

・仕事が早く覚えられる人ならドンドン新しいことにチャレンジしていく
・自分の間違いを正してくれる人の下につく(正してあげる)
・怒られても反抗しない(怒られたことを考え素直に認める)
・中にはできないけど尻を叩けば効果あり(口調は明るく)

以上です。

実際に私はこのような教えかたで上手く行っていますので教育に困っているのであればぜひ参考にしてみてください。

おわり

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