子供が反抗期に入るのは教育が間違っていたから?自己主張は大事な一歩!

子育て

今回は子供の反抗期と自己主張についてお話ししていきます。

子育てをしていてずっといい子で育ってきたのに急に反抗したりイタズラし始めたりすることってありませんか?

今日は子供にいずれ訪れる「反抗期」についてお話ししていきます。

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育て方が間違っていたなんてことはない!

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幼少期の頃はお母さん、お父さんの言う事をなんでも聞き、親は「〇〇はいい子だなー」と自慢に思うでしょう。

ですが、子供はそのうちいろんな事をやりたがります。これは子供の自立の第一歩と言えます。

その行動が頻繁に怒るような子供の状態を世間では「反抗期」と呼びます。

言葉の通り色んなことに反抗したり、悪戯をしてみたり、親から言われたことに「嫌だ」などと言うのが一般的ですね。

よく子育てをしていてよく耳にするのは「魔の2歳児」と言う言葉です。

子供は大体2歳前後くらいからまず最初の反抗期を迎えます。そのことからママ友などの間で言われているのがこの魔の2歳児。

でも子供の成長は甘えと反抗の繰り返し!

反抗すると言うことは悪いことではなく子供も自立しようとしているから起こる行動ですので魔の2歳児だーと困らず、子供が成長しようとしている事なので喜んでください!

ただ、親は分かっていても子供の反抗に対抗してはなりません。確かに生意気な事を言ったり、身勝手な事をするかもしれませんが我慢して見守りましょう!

中には「こんな子に育てた覚えはない」なんて言葉が出てくる場合もあるかもしれませんが、これは途中で育て方を間違えたなんてことはなく、正しく教育してきたから反抗するようになったと思うようにして欲しいです。

子供の言うこと全部が間違いではない。

子供が少し大きくなってくると次第に自己主張をするようになってきます。「僕はこうしたい」「私はこうだ」など自分の意見をしっかり伝えてきます。

また、自己主張の中には「お母さんはこうだ」「お父さんはこうだ」など自分と他の人の主張もしてきます。

何が言いたいのかと言うと、こういった子供の主張を親となる皆さんはどう聞いていますか?

・子供の言うことだから聞き流す。

・言われたことに反抗する。

こういった親の行動は間違っていると言うことです。

確かに子供の言うことは大人と違い思った事を言葉に発してきます。

大人の場合だと色んな方向から頭で整理して言葉にすると思うんですが、子供にはまだそんな能力はありません。

言ってしまえば素直に思った事を言えていると言う事です。

中には言いがかりのような間違った事を言ってくることもありますが、大人でもたまにグサッとくるような事を言いますよね?

それは普段子供が見ているので正しい事でもあります。

そう言った事を言われた際にはちゃんと子供の意見を聞いてあげるべきです。そして子供の発言に対して認めてあげることが重要です。



子供の主張に耳を傾けないと?

子供の主張をちゃんと聞いて正しければ認める!頭では解っていても中には難しい人もいらっしゃるんじゃないでしょうかね?

なかなか大人でも素直に認めるのは全員が全員できるわけではありません。

ですが、子供が主張してきてくれたことに対して否定し続けると「僕が言ってることは間違っているのかな?」と言う感情になり大人になった時に周りの人に依存するようになってきます。

例えるのであれば、周りの意見に賛同してしまうと言うことです。

自分が主張しても間違っているかもしれないからみんなが言う意見に賛成しよう!と言う感情になっていきます。

ようするに自分の意見は否定されることにより、今後の主張に自身がなくなり、思ったことがあっても言えない子になってしまうと言うことです。

こう言ったことにならないよう小さい頃から子供の意見にはちゃんと耳を傾けて正しければ認めてあげてください。もし本当に間違った事を言っているようでしたら否定して理由を説明してあげてください。

親がそうして認めてあげることにより子供も自分の意見が合っていたと確信を持ち、自信になりますので今後も自分の意見がちゃんと言える大人に成長してきます。



まとめ

今回は子育てをしていて反抗してくるようにいなったということは成長している証だと言う事をお話ししてきました。

子供には絶対といっていいほど反抗期というものは出てきます。それは子供の成長してくに必要なことですので苦労することもあるかもしれませんが我慢して 子供の成長を喜んでください。

また自己主張は大事な自立への第一歩ですので正しいことを言うのであれば、ちゃんと親となる人も認め、子供に自信をつけてあげてください。

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