子供が反発するには親子関係が大事?反発から受け入れる子供に成長するには?

子育て

今回は前回の続きで子供とのつながりについてお話ししていきたいと思います。

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なぜつながりが大事なのか

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前回の記事でもお話ししましたが、子育てで子供の機嫌が悪くなるのは子供が次は何をやるのか?というのを先を見越して対応していくことによって未然に防ぐことができる。という事です。

どうしても対応ができなくなった時のためにこのつながりが大事なんです。

ここでのつながりのメリットを3つの種類に分け考えます。

3つのメリット

・すぐに得られるメリット
・長い目で見たメリット
・親子関係のメリット

この3つでまとめます。

子供とつながる事で反発から受け入れられる状態に変化してくる

子供をしつける時などの注意してもらいたい事が子供とつながっているという最低条件を満たしてからしつけをしてもらいたい。

つながっていないとはどういう状態かというと、子供が悪さをした時などにただ頭ごなしに子供の事を怒る、または感情的になり叩いてしまうという状態です。

子供の感情が混乱している時こそ親を1番必要としているので一度考えてみてほしい。

いくら子供と言えどもイラついたり、抑えることができずに暴れたりしたいわけではありません。

子供は日頃から見えないところでストレスを抱えているんです。

結局イラついたり暴れたりするのは自分の中の出来事が上手くいかないことがあるからそういった行動につながってくるのです。

親は子供のこういった見えない部分を探ってあげることが円満に行く方法だと思います。

子供が手助けを必要としているときのサインは”抑えが効かなくなったとき”がそのサインになるので子供が何で困っていて何を手助けしてほしいのかを見分けてください。

親が子供の悩みを理解し、子供も自分が困っていることを助けてくれると感じることができればその後のしつけも効果的になるでしょう。

子供とのスキンシップをとることで心もゆるまる

次のステップは子供とのスキンシップです。

スキンシップとは言えども簡単に言えば体に触れることです。

簡単なスキンシップ

・背中をさする
・軽く抱きしめる
・手をつなぐ
・頭をなでる

こういった簡単なスキンシップでも脳や心がゆるみ、ホルモン的にも気分がよくなると放出されるホルモンが増え、ストレスホルモンが減るという研究結果も出ています。

こんな簡単なことでも長い目で見れば効果が表れてくるものです。

子供とつながることで脳も体も育つ

子供の脳を育てるというのは別の記事でも紹介しましたけれども、まとめて言えば脳というものは親子関係により成長するものと言われています。

子供と日ごろ何気ない会話のやり取りなど、親と子供がかかわっているときに子供の脳は育っているんです。

そう考えるとほぼ毎日のことですよね?

そうなんです。子供の脳というものは日々成長しているといっても大げさではないです。

子育てはすべてと言っていいほど”つながり”から始まります。

子供が混乱しているときにはなぐさめて、子供の発言に耳を傾ける。

たとえそれが酷いふるまいだったとしても親は子供のことをそれでも愛しているという気持ちをちゃんと伝えることで何でもすぐに反発していた心から受け入れられる心に成長していくので是非試してみてほしい。

まとめ

子供の教育、育て方、しつけ、すべてにおいてつながりとは存在します。

子供が成長していくのには親子関係が上手くいっていないと子供の成長も上手くいかないものです。

時には子供の言うことにも耳をかたむけ、寂しそうなときには優しくスキンシップをとるなどほんの少しのことでもいいので子供との距離を縮めることで子供の心も反発しやすい状態から自然と言葉を受け入れるように育っていきますので親子の距離感が非常に大事です。

今回は以上になります。

ご覧いただきありがとうございました。

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