子供が思春期に入ると親との考え方が変わってくる?

子育て

思春期の子供は色々と悩まされることが多いですよね?

幼少期の頃とは違い親が思っているほど子供も冷たい態度をとるようになってくる子もいます。

では思春期に入り子供の心にどんな変化が起きているのか?

また、思春期の子供に対しても伝わる言葉についてお話ししていきます。

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思春期になると親と子でズレてくる褒め言葉

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子供が思春期に入ると段々親と子供の中で褒められて嬉しいものが少しずつ変わってきます。

まだ小さい時は親は子供に対して「いっぱい食べたね〜」とか「お片付けできて偉いね〜」などと少しのことでも自然と褒めてあげることができていました。

ですが、思春期になるとそうもいきませんよね?

小学高学年くらいになって「お片付けできて偉いね〜」なんて言っても早い子でしたら「できて普通でしょう」とか「別に・・・」などと言ったりします。

むしろそんな子供からしてみれば褒められているとは考えず、逆に馬鹿にされてる、子供扱いされてるなどと感じ怒らせてしまう場合があります。

子供は大人が思っている程子供扱いされたくないものです。

思春期の子供にもしっかり伝わる「ありがとう」

子供が成長していくにあたって親から認められたい!大きくなった事をお母さん、お父さんに見てほしい!そう思ってくるのです。

ですが、親は思春期になってもそこまで心境は意外と変わらないものでいつものように褒めて教育をしていきます。

「〇〇よくできたね〜」

「〇〇ちゃんとできたじゃん!」

言ってる本人はあまり気にしていないかもしれませんが、思春期の子供にありがちな上から言われる事を気にすることが多いんです。それが例え自分の親だとしてもそう感じてしまうのが思春期というものです。

そんな時ちゃんと子供の心に届く言葉が感謝の言葉である「ありがとう」です。

普段感謝の言葉として使われる言葉ですが、思春期の子供にはこの言葉が1番効果があり、心にも伝わります。

私も昔小学生の時に老人ホームに行く遠足のようなものがあり実感しました。内容的にはみんなで歌を歌ったり、いろんな人とお話しをしました。

うなずいて歌を聞いてくれたり、知ってる歌は一緒に歌ってくれたりしました!そして事終わるごとに「ありがとう」と言ってくれました。

当時の私には感謝の言葉とは深く考えていませんでしたが自然と気持ちが良かったです。

ありがとうとは自然と心に響いてくる言葉でもありますので普段から何気ないところで積極的に使っていきましょう!

それが思春期の難しい子供にも効果があります。というか思春期の子供にこそいっぱい言ってほしい言葉でもあります。

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