子供が話を聞かない原因は?話を聞くようになる対策を公開!

子育て

自分の子供が聞く耳を持たないなんてことありませんか?

実際にはこの問題で悩んでいる親御さんも多いようで、今日はそんな子供に聞く耳を持たせるにはどうすればいいのかをお話していきたいと思います。

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聞く耳を持たせるコツは?

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褒め方、叱り方、子育てにはいろんなことがあります。

褒め方ひとつをとってもただ褒めるような上っ面の褒め方ですと、子供は動物的な勘が働き「本当に心から思っているのかな?」とすぐに見抜かれ、時にはやる気になっていたのにかえってそのやる気に水を差す形になってしまいます。

そんなことを繰り返しているうちに子供は段々信用しなくなり、聞く耳を持たなくなってしまいます。

叱る際もただ怒り、否定するのではなく、間違いを子供自身にもわかってもらうように話さないといけません。

ポイントとしてはその子のことを知り、本当に一所懸命にやっているかを見極めて今言うべきことを子供でも理解できる言葉で話すということ。

子供との話し方

例えば子供を間違ったことや失敗したときに「間違っているよ!」「どうして今日はできないの?」と聞いてしまうと子供ですからあまり顔を合わせたりしません。

まずは子供がしっかりとこちらのほうを向くような話し方をしないと効果がありません。

子供が話をしている人の顔を見ることで初めて聞く耳が開くといわれています。

こっちを見るようなら子供自身も話を聞く!という姿勢になっていますのでそこで本題でもある話をします。

子供の心に通る話し方は最初の「間違っているよ!」とかを言うのではなく、「○○したほうがもっと良くなるよ!」と注意を促し、決してミスしたことに対して触れないこと。

ただ指摘をするのは簡単かもしれませんけど子供の耳にはなかなか入っていかず、むしろ聞きたくない話になってしまうのです。

こうした方が良くなる」と言われたら悪い気分はしませんよね?大人も感じるように子供も同じなのです。

子供と話すときのポイントとしては指摘や間違った理由を聞くのではなく、○○を変えたほうが良いなどのアドバイスや改善策を話してあげるのが効果的です。

聞く耳がなかなか開かない

話し方などを急に変えたところで子供の聞く耳はすぐに開いたりしないことがあるが、その原因は普段の教育においてそうなってしまった可能性が高いです。

普段から批判や指摘をされていた子供は「どうせ何やっても怒るんでしょ?」とか「どうせできない」などのネガティブになってしまいがちで自身も持てていない状態の子が多いです。

そういったことにならないようにする方法は普段の会話で子供の良いところを見つけたらその場で口に出して褒めてあげることです。

普段から褒めるところではしっかり褒めることでいざ叱った時も子供はしっかりと話を聞いてくれるものです。

まとめ

子供が話を聞かない(聞く耳を持たない)のは普段の叱り方、褒め方に問題があり、最初は聞いていた子供も後々成長していくにあたり全然いう事を聞かなくなります。

叱り方ひとつでもやってしまったものを指摘するのではなく、どうしたら上手くいくかのアドバイスの方法などを言ってあげると子供にも伝わりやすく、聞いてくれるようになります。

褒める際にはちゃんと褒めるべきところを見つけ、見つかり次第にすぐに声を出して子供にちゃんと伝えてあげることです。

心の中で感心していても子供には伝わりませんので声を出して子供に言ってあげてください。

聞く耳とは普段から上手にコミュニケーションをとれていれば頭を抱えることもありませんので日頃からコミュニケーションを一度見直すことも重要です。

今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。

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