子供にとって大事な「自己肯定感」とは?しつけや学力はこの土台が大事!

子育て

今回は甘えによる依存により心が満たされていく「自己肯定感」についてお話ししていきます。

子育てをしていく中で必要なのは依存と自立と話してきましたがそもそもなぜ甘えてくるのか?

そういったところもお話ししていきます。

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人ってなんで甘えるんだろう?

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人は誰でも1度は誰かに甘えたことがあるかと思いますが、どうして甘えるんでしょうか?

これは人間の本能とも言えるんですが、人というのは誰かに愛されていないとやっていけないからです。

誰かに甘える=誰かに愛されたい
誰かに甘える=自分を受け入れてもらいたい
この誰かに愛されたい、自分を受け入れてもらいたい、自分が自分であるという確信を人は持ちたいんです。

これが「自己肯定感」という物です。

人間のなかにはこの自己肯定感という土台があり、その上にしつけや学力といったものが乗っかっていきます。

自己肯定感が低いとそもそもの土台がしっかりしていないので学力面でもしつけの面でも安定はしません。

自己肯定感が低いとどうなるの?

自己肯定感が低いと自分自身が不安な状態になり、時にはそれが怒りの感情にもなります。

人と接するときもいつも警戒しているような感じで相手の人にイラついたりすることがよくあるようです。

心療内科に通う人はこの自己肯定感が低い人が主に通っていて、話を伺ってみるとやはり原因は自分がまだ小さい時などに親や周りの人たちに甘えることができていなかったと言われています。

つまり、子供の時に依存となる安心感が満足に行っていなかったと言えます。それが原因で自分の中にある 自己肯定感が低くなり、精神も安定しない状態になってしまったということです。

ですがこういった病は安心感が持てる環境に自分がいないと治ることはありません。

こういった状態にならないように子育てをしている方は日々の子供の自己肯定感を気にしつつ、子供の教育をしていってほしいです。

まとめ

今回は子育てに最も重要とも言える「自己肯定感」についてお話ししてきましたがいかがでしたでしょうか?

子育てにおいてこのキーワードは切ってもきれない関係であり、その親となる人はちゃんと理解した上で子育てをして行って欲しい。

私も偉そうなことは言えませんが、最初は間違っていたかもしれません。

ですが、子育てしていくうちにだんだん理解し、上手く行っていると思うのでみなさんにも是非試してみてください。

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