子供の朝食、家庭で簡単に作る菓子パンの作り方。

パン

 

こんにちはTAKAHIROです。

今日は前回の「家庭で簡単に作る食パン生地の作り方」に続く「家庭で簡単に作る菓子パン作り」というテーマでお話していきたいと思います。

前回にもお話ししたんですが、パンは朝食に食べることが多く、その中でも家庭での朝食の定番は「食パン」ですよね?

ですが子供が食べるとなると菓子パンのほうが人気ですよね?

私も子供を育てていますが、パン屋さんなどに連れて行って、明日の朝ごはんに食べるパンを好きに選ばせるとほとんどが甘い菓子パンだったり、クリームなどが入ったパンなどしょっぱいパンよりは甘いほうが子供は好きです。

ですので今回は家庭でも簡単に作る菓子パンの作り方を紹介したいと思います。

 

Sponsored Link

菓子パンとは

Sponsored Link

そもそもパンには材料の量により異なる2つの分け方があります、

1つは材料をあまり使わないもの、主にフランスパンなどのことを表します。

なぜなら知っている方もいらっしゃるかと思いますが、フランスパンを作る際に使用している材料は小麦粉、塩、水、イーストしか使わないんです!

パン屋さんによっては油脂を入れるところもあれば、砂糖を微量使うところもあります。

ですが主なフランスパンを作る時の材料は先ほど言った4種類の材料になります。

このような使用する材料が少ないパンのことを「リーン」といい、逆に菓子パンのような材料の多いパンのことを「リッチ」なパンと呼ばれています。

菓子パンの配合にはフランスパンの配合に加え、砂糖はもちろん、卵や油脂成分が入ります。

ですが、今の話だとフランスパンの例でしかありませんでしたが、詳しく言うと生地を作る際に使用する砂糖と油脂成分の合計値が使用する小麦粉の10%以上か以下かによって呼び方が変わります。

この数値から考えると食パンなどは砂糖も油脂成分も使用しますがそこまでたくさん使用するものではないので「リーン」となり、菓子パンは食パンに比べても砂糖の量がかなり入り、基準値の10%を軽く超えますので「リッチ」なパンとなります。

家庭で作る菓子パンの配合

ここでは家庭で簡単に作る菓子パンの生地を作る配合を紹介したいと思います。基本的なもの以外は慣れればアレンジも可能ですので是非いろいろ試してみてください。

小麦粉(強力粉) 100%

砂糖 20%

塩 2%

卵(全卵)

バター 8%

インスタントイースト 1%

水 50%

生地の作り方は前回の「食パン生地の作り方」でも紹介しましたが今回も同じように簡単に工程と作り方を紹介します。

Sponsored Link



菓子パンの生地作りの工程

1、ボウルに小麦粉、砂糖、塩を入れ軽くまぜ全体を馴染ませます。

2、1のあと水と全卵をいれ水分が小麦粉と馴染むまで混ぜます。

3、粉っ気がなくなってきたらインスタントイーストをいれしっかり混ぜていきます。

4、ある程度しっかり捏ね、全体がまとまったらバターをいれ再度捏ねていきます。

5、バターを入れて捏ねていくとこれまで生地にツヤがなかったのが表面が少しづつツルっとしてきます。

6、全体がツルっとしてきたらグルテンのチェック。(生地を少量手に取り、少しずつ広げていきます)

生地を広げていって薄い膜が広がり、膜の奥が透けて見えるようになるまで捏ねていきます。

この時、生地がすぐに切れてしまうようでしたら再度生地を捏ねてください。

出来上がりましたら綺麗に生地を丸めて、ボウルにラップをして30分~40分置いておきます。

時間が経過後、今度はちゃんと発行しているのか「フィンガーチェック」をしていきます。

ボウルに入れておいた生地に指を指します。

指を抜いた時に空いた穴がふさいだり、生地の全体が萎んでいくようでしたら発酵に問題があります。

穴がふさがってしまうのはまだ捏ねた生地が完全に休まっていない(発酵が少ない)ということになります。

逆に生地の全体が萎んでいくようでしたら生地が休みすぎている(発酵オーバー)ということです。

このフィンガーチェックで指を抜いた時に穴も縮まらず、生地の力も維持しているようでしたらOKです!

発酵のチェックが済みましたら生地の完成です!

菓子パン作り

さて、生地も完成しましたが理解できましたか?

ここからは「菓子パン作り」のお話をしていきます。

といっても生地さえできればあとは作る人の好きなように作っていけば大丈夫です。

市販でも餡子など販売されていますのであんパンにするもよし、シンプルに生地を丸めて粉糖をかけて焼いたりといろいろできます。

私がよく子供に作るのは菓子パンの生地を30グラムに分割して綺麗に丸めます。

丸め終わりましたらオーブンレンジで180度で5分から10分焼きます

焼き上がったら少し冷めてからコンビニなどでも売っている板チョコなどを割って挟んで仕上げに粉糖を振ります。

あとは先程も紹介しましたが市販で売られているあんこと生クリームを作り自家製の「あんこ&生クリームパン」を作ります。

子供にも大人気のパンです!

まとめ

以上、今回は前回の「家庭で作るパン作り」の第2弾として「菓子パン」についてお話ししてきましたがいかがでしたでしょうか?

いつもはスーパーやパン屋さんにいきパンを買っていましたがたまには家で自家製パンを作ってあげてみてはいかがでしょうか?

また違ったパンの作り方を紹介していきますのでみてみてください。

 

 

data-full-width-responsive="false">
タイトルとURLをコピーしました