子育てのやり方が間違ってる?意外と知らない子供の成長に必要な事!

子育て

こんにちはTAKAHIROです。

今日は子育てについてお話ししていきます。

私も子供がいまして実際にちゃんと子育てをしてきていると思っております。

ですが、子供の成長には時には反抗期や思春期といった時期があり、実際に苦労した経験は皆さんあるかと思います。

今現在、子育てをしている方やこれから産まれてくる人、子供が欲しいと思っている方に私の経験してきたことと今だからわかる子供の教育方法をお話ししていきます。
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第一反抗期

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保育園、幼稚園の年長さんくらいの歳になってくるとご家庭にもよるんですが、急に子供が 生意気なことを言うようになってきます。特には男の子いと言われていることが多いんですが、私の頃は女の子でもすごい口調で話しているのをよく耳にしていました。

そこまで酷くはないお子さんでも時期に小学生になると急に反抗してきたりします。

ここでお聞きしたいんですけど、皆さんはそんな生意気なことを言うお子さんにどう対処していますか?

・子供の言うことだから気にしない

・子供を叱る

・軽く叩く

・優しく叱る

皆さんはどのタイプでしたか?

決してどれが正解とかこうしなさいとは言いませんが、1番ダメな対処の仕方は叩く事」です。

自分が叩かないにしろ、お母さんが「私のいうこと聞かないからお父さん代わりに言ってあげて」というパターンでお父さんがついカッとなって子供のことを叩いてしまうなんてことも稀にあるんじゃないでしょうか?

中には「子供の教育だ」とか「痛い思いしないと分からない」など勝手な理由をつけてそうやって怒っている方も私の周りに実際にいました。

叩いて怒った場合、子供は言うことを聞くようになります!なぜならやらないとまた叩かれるからです。

親からしてみれば子供が言うことを聞くようになれば良い子としてみられ親は満足しているかもしれません。

ですが言ってしまえばこれは奴隷ですよね?

そんな酷い教育方法はありませんので注意してください。

また、子供の脳は「お母さん(お父さん)に叩かれた」と言う軽いショック状態になりそれ以外のことは頭に入らないようです。

叩いた場所が頭だとしたらその後の成長にも深く影響してくるとも言われていますのでご注意ください。

私が以前読んでいた本にもそう書いてありました。



甘えてくるのは成長に必要?

子育てをしていて自分の子供が甘えてくるなんてことはよくあることですよね?

親の立場からしてみれば「ウチの子は甘えん坊だな」と思うかもしれません。

ですが、実はこの甘える行動は子供の成長に必要な大事な役割を持っているんです。

子供はいずれは自立し、大人になっていく物です。

その自立をさせるために必要なことが甘えによってできる「安心感」なんです。

例えば赤ん坊ですと産まれてくる時は依存した状態で出てきます。

赤ん坊は言葉を話すことはできない代わりに「泣く」という行動でいろんな要求をします。

例えば

・お腹が空いた時

・抱っこしてもらいたい時

・かまって欲しい時

赤ん坊は上記のような欲求を満たして「安心感」が生まれます。

たまに手が離せなくてすぐに見れない時など赤ちゃんが泣いているにもかかわらず抱っこできなかったりするとさらにすごく泣くことがあります。

この時の赤ん坊の心境としては「なんで抱っこしてくれないの?」という怒りの泣きとも言われています。

赤ん坊の場合はこのような欲求を満たしてあげることが成長に必要な安心感になります。

話は戻りますが、幼稚園生や小学生くらいになると言葉も話せるようになり、いろんな欲求が出てきます。

ここでも赤ん坊の時と同じく欲求にはなるべく答えて子供に安心感をあげましょう!子供が自立するようになるにはそのバネとなる安心感が必要です。



子供の成長は安心と自立の繰り返し?

子供の成長には安心感が必要と話してきましたがご理解できましたか?

なぜ安心感が必要かと言うと、

「ママ〜〇〇して〜」
「ハイハイ」と答えてあげる。
欲求が満たされ安心する。

その一方では欲求が満たされることにより違う感情が生まれる。

これが自立心です。

甘えていれば親にやってもらえますが安心すると今度は自分でやってみたいと言う自立心が出てきます。

「ママ〜〇〇やってみていい?」
「どうぞ、やってみなさい」
子供にやらせてみる(自立しようとしている背中を押すように)

そしてしばらく好きなようにやらせてみると段々と不安が出てきます。そしてまた安心感をもとめ戻ってきます。

この安心感と自立心を交互にしていきながら子供は成長していきます。

また自立には何かをやってみたいと言う気持ちもありますが、これが親の意見に反抗してきたり、軽い暴力をしてくることも自立の一部になります。

この話を聞いて心当たりのある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

今日は甘えん坊だなー」と思う日もあれば「今日は全然言うこと聞かない」なんてこと。

子育てをしていればこんなことは日常茶飯事ですよね?

これが大変なんですが成長に必要な行動だと思って我慢してください。

子供の成長を見守るのが親の務めです。



忙しくて子供にかまってられないと・・・?

なかなか家事などをやりながら子供の面倒を見るのは大変ですよね?

ですがここまで話してきて何となく分かる方もいらっしゃるかと思いますが子供が安心感や自立を求めているのを止めてしまうと今後に響いてきます。

例えば

「ママ〜〇〇して〜」
「今忙しいから無理〜」
「ママ〜〇〇やってみていい?」
「まだできないからやめなさい」

と言う状態です。

最初にも話したように子供の成長は安心感と自立ですのでそれに答えられなくなると簡単に言えば子供が成長しようとしているのを止めてるのと同じになります。

勿論手が離せないのはわかりますが、そこで無理とは言わず、「ちょっと待って」と言うなり「目の届くところでやって」などでも大丈夫ですのでできないなどの言葉は言わないようにしましょう!

まとめ

子供の成長に大事なのは安心と自立。

親は子供に合わせて子育てをしていかないといけない。例え忙しい時でもちょっと待ってもらうなりして、でも最終的には子供のやりたい事をやらせてあげましょう。

それが子供が自立していく1番の近道です。

親の都合でできないのは1番よくない事で子供が満足できないと時期に言われたことしかやらない子になってきてしまうので子供と向き合っていって欲しいです。

子供が反抗期に入るのは教育が間違っていたから?自己主張は大事な一歩!

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