店長には相方が必要?頼れる仕事のパートナーを作り一緒に盛り上げよう!

仕事

こんにちはTAKAHIROです。

 

今日は店長職をしていくには仕事のパートナーが必要!?ということでお話ししていきたいんですが、これは店長にな関わらず人生を生きていくのでも同じなんですが“人間1人では何もできない”と思っています。

 

ですが、この世の中何人に1人かは“俺は1人でいい”とか“誰かとずっと一緒だと疲れる”とか言う一匹オオカミな人も結構いらっしゃいます。

 

このブログを読んで少しでも気持ちが変わってくれればいいかなと思いお話ししていきますので最後までお付き合いしてもらえればと思います。

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やる事が多いし効率が悪い

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まず、お店の店長については前回でもお話ししましたが、お店の向上のため日々頑張らないといけません。

 

売上の管理もそうですが、その会社に勤めている従業員の教育も店長の仕事です。

 

前回の記事をみていない方はこちら↓

店長と社員ではどう違うのか?店長のやるべき仕事とは?

 

こちらを見ていただいてもわかるように、店長であるべき人の仕事は他の社員と比べてもやる事が多いですし、1人で把握しようとしてもなかなか難しいし万が一忘れてしまった場合でも誰に聞いてもわかりません。

 

そうならないためにも店長や上の人は“信用できるパートナー”を自分につけるべきだと私は思います。

 

何をするにも1人では限界がありますが、これが1人2人いるだけ店長の仕事の量も軽減されます。

 

それは店長のためだけではなくお店全体やみんなのためにもなりますので率先してそう言う人を探しましょう!

目の届かない所の声も聞ける!

店長をしているとお店の責任もありますのでお店で起こっていることは全て把握していなければいけません。

 

でもこれが実際の現場ですとそうはいきません。

 

お店の陰で起こっていることはそうそう目に入らないし、誰かが店長に話をしなければそれが事実なのか嘘なのかもわかりません。

 

これも仕事のパートナーがいれば解決できます。

「店長には言いづらいけどこの人なら・・・」
「店長に言ってもまともに聞いてくれない」

こんなことはどこのお店でもよく聞く話です。

 

私も実際こう言った経験はしてきました。

 

飲食店で店長をしていた時に私は厨房にほとんどいる状態でしたのでリアルタイムでお客様の意見を聞くわけではなかったので私は販売にパートナーを1人と同じ厨房で働いているパートナーが1人の計2人いました。

 

こうすることでお店の意見は全て報告され、厨房の意見は私に直接言ってくる人もいれば言えない人の意見はパートナーから伝えられるようになり全体を見れるようになりました。

まとめ

今回は忙しい店長には信頼できるパートナーが必要だということでお話ししてきました。店長というものはお店の全体を見て色々把握していかないといけないものです。

 

ですので自分の目の届かない所の声や伝えておかないといけない連絡事項などの共有をしてくことでお店全体が良くなります。

 

店長の1番の仕事はお店を良くしていくことになるので協力してくれる仲間を積極的に作っていきましょう!

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