店長はひいきをする?それはひいきではなく一種の教育方法である!

仕事

こんにちはHomareです。

 

余談ですが、これまでTAKAHIROと名乗っていましたが今度からはブログ同様“Homare”でいきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。

 

さて、今日はタイトルにも書いたように“店長をしている人はひいきをする”ということでお話ししていきたいと思います。

 

本題に入る前にあなたの近くに店長とは限らず人に対してひいきをする人っていませんか?

 

ひいきされている人は「自分はひいきされてない」と思っているかもしれませんが、他の人が見れば「ひいきしてる」と思う人もいると思います。

 

今日は店長をしている人が職場の人に対してひいきをするって話ですけどみる人によってそれが友達、家族、誰でもいいんですがみんなに言えることになりますのでみていただければと思います。

Sponsored Link

まずひいきってどんなこと?

Sponsored Link

ひいきとはある特定の人に対して甘やかしたり、完全に普通の人より有利な状態になるということだと私は思います。

 

例えば職場であればAさんが重いものを運んでいたら店長が「それ俺運ぶから置いといていいよ」と言いひいきされていないBさんならそのまま自分で運ばせるなどそういったことです。

 

職場でよくあるひいきは“こき使う”か“こき使わない”かのどちらかなと思います。

なぜするのか?

ひいきはどうしてするのかというと理由は人それぞれかもしれませんが、大まかな理由は以下の3点です。

 

・その子に良く見られたい
・嫌われたくない
・好意を抱いている
だいたいひいきする理由なんてこんなものです。
“その子にたいして良く見られたい”とはその子の仕事などを代わりに行い、その子に優しい、カッコイイなど嬉しくなってもらいたいことを言います。
“嫌われたくない”とは1個目と少し似ているんですが、少しでも自分をよく見せてこの子に嫌われたくないという状態です。
“好意を抱いている”とは言葉のまんまで単純にその子に対して好意を抱いているからひいきする物だと思います。
このようにひいきをする理由とは“誰かに好まれたい”という気持ちが自然とそういった行動になってしまうものになります。

ひいきされる人とされない人の違いは?

このひいきされる人とされない人の違いは簡単です!

 

“興味がある“か“興味がない”この2つのどちらかです。

 

誰も興味のない人に対してすごい優しくしたりしませんよね?

 

興味がありその子に対して何らかの感情を抱いているからひいきしてしまうんです。

逆にひいきしているひとを見て自分もされたいか!?

ひいきをするとは逆に周りでひいきされているひとを見ていて自分もそうされたいですか?というお話ですけどいかがでしょう?

 

私が昔にいた会社では男性社員と女性社員が両方いたんですが当時そのお店の店長が男だったので自然と女性社員と話す方が楽しそうでした。

 

私以外の人もみて明らかにひいきしているようでしたが私は別に望んでいませんでした。

 

私はひいきされる以上に周りの人たちからひいきされていると思われ影で言われる方が嫌だったからです。

店長がスタッフをひいきにするのは教育?

職場の店長がよくひいきをするように思われているかもしれませんが、これは店長にもよるかもしれませんが一種の教育方法でもあったりします。

 

あなたの周りにも“褒めて伸びる人”と“怒られて伸びる人”っていませんか?

 

もちろんひいきではないかもしれませんが褒めて伸びる人に対してはすごく甘く接していて怒られて伸びる人との差がすごく感じることがあるかと思います。

 

それはその人に対しての良い教育方法だと思っているから行なっている場合があります。

 

褒めて伸びる人の特徴としては

・注意すると機嫌が悪くなる
・くそ真面目
・影で努力している人

怒られて伸びる人の特徴としては

・ライバル心が強い
・負けず嫌い
・見返してやりたいという気持ち

こういった人が当てはまると思います。

こう見ると職場に対してのひいきは教育としてもみられるケースがあるということです。

まとめ

今回は職場におけるひいきについてお話してきました。

まとめますとひいきをする理由としては単純にその人に対して気に入られたいかそうでないかの問題だと思います。

なかでも人によって違う教育の方法としてもひいきを行う場合がありますのでこの2点が主なひいきのパターンになります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

data-full-width-responsive="false">
タイトルとURLをコピーしました