子供が自分でダメと思えるようになるには?親がよく使うダメは悪影響

子育て

今回は子供の教育として子供にいけないことや、

ダメなことに対して自分の心の中では「ダメ」とちゃんと思えるようにするには?

ということでお話していきたいと思います。

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子供の脳は日々進化している

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子供の脳は日々の生活の中で成長していて、脳は神経と繋がっていて”心地がいい”ことを脳に教えていきます。

その働きによって将来大人になった時のふるまいを変えていきます。

ここで子供の手助けとなるのは”親”の存在です。

親が子供のふるまいに関して「どのふるまいが許され」「どのふるまいがいけないことなのか」を教えてあげることが必要です。

だからこそ限度を設けて、必要な時に子供が自分でダメと言えるようになるのが必要だと考えられます。

これは子供が幼ければ幼いほど必要なことで、それぞれの環境とその場でのルールを教えてあげることで子供を良心的に育てていくことができます。

子供の心を育てるのは大変

子供に対して愛情深いのはどこの親も同じことです。

ですが子供の心を育てるということは至難の業です。

自分の子供には幸せになってほしいし、望みをかなえてあげればきっと喜んでくれると思う。

それに欲しいものや上手くいかなかったときなんかは楽しかった人と気が一瞬にしてなくなることだってあります。

本当に子供のことを愛し、幸せになってほしいと考えるのであればちゃんと限度を設けるときに経験する緊張感だったり不快なことに耐えるのが必要です。

これは子供も親も一緒のことが言えます。

子供にはできるだけ希望にこたえてあげたいことからなんでも「いいよ」と子供の好きにやらせてあげたいんですが時には「ダメ」ということを教えるのが子育てにおいて一番大事になってきます。

反射的にダメと言ってしまう親

ここでお話ししたいのは子育てをしているうちに親は反射的や何かと子供がすることに対して「ダメ」と言ってしまいがちです。

たとえそれが必要ない時でも言ってしまうのが親にはよくあることです。

基本的には子供を育てていくにあたって”ダメ”という言葉はあまり子供に聞かせるものではありません。

よくある”ダメ”のケース

・子供がよく風船を見ると触ろうとするときも”ダメ”
・走っちゃ”ダメ”
・落としたら”ダメ”
・汚れたら”ダメ”

などはよくありますよね?

ですが何でもダメというのではなく、子供には条件を付けた”いいよ”の言葉のほうが教育上にもいいし子供にも伝わりやすい。

条件を付けた”いいよ”のケース

・”いいよ”お風呂は後で入れば。
・”いいよ”もう1つお話を読みましょう、でもそっちの本はまた明日ね。

このように何でもダメと言ってしまっては子供に何がよくて何がいけないのか判断できなくなってきてしまいます。

ですので子供にはダメというのではなく子供の限度を知って、必要な時に子供にブレーキを踏めるように日々教えることが必要です。

まとめ

子供の心を育てるのは難しいもので親が普段使う言葉にも気を付けていかないといけません。

子供の心の中に必要な時に”ダメ”と言えるようにするには親が普段使いすぎているダメを言うのではなく、条件を付けた”いいよ”と子供に言うことが必要です。

是非試してみてください。

以上です。

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