思春期の子供の育て方は?依存を求めて親から友達へ。

子育て

今回は思春期の子供の育て方についてお話ししていきます。

前回の投稿では思春期になる前の子育てについてお話ししてきましたが今回はその後の大体10歳〜18くらいの子に見られる思春期の子供の育て方を紹介したいと思います。

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思春期になると何が変わるの?

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育て方としては以前お話ししたように子供の成長には安心感を求める依存自分で何かをする自立の繰り返しですので親は今まで通りの教育方法で大丈夫です。

しかし、思春期になると当然体も大きく成長してますから今までの依存と自立する行動が激しくなります。

お母さ〜ん」と来る日もあれば「うるさいな〜あっち行ってよ」など毎日これの繰り返しなんてことは思春期の子供にはよくあることです。

ただ、子供も大きくなっていくと段々心の中では「親に頼れない」などの感情が出てきます。

その場合どうなるかと言うと今まで親に依存していたのが友達に依存を求めるようになります!



思春期には友達関係が重要?

親に依存をしなくなり、今度は友達が依存する対象となってきます。

ですが、結局は友達なのでちゃんと自分の依存を受け入れてくれるか受け入れてもらえないかはわからない物です。

現に世の中ではいじめが問題となっています。

友達に受け入れてもらえず自分がいじめの対象になったり、受け入れてもらえるか不安で話すこともできない。その結果1人ぼっちになってしまう。

このような状態になってしまった場合は親に依存を受け入れてもらえなかった時と同じく、子供の心も閉じていってしまいます。

ですので思春期の時には友達関係が重要と言うことです。



思春期の子供に対する親の対応は?

友達から受け入れてもらえず依存したい気持ちはあるけどできないモヤモヤが子供にはあります。

そう言う時は子供の親であるお母さん(お父さん)がそっと手を差し伸べてあげてください。

思春期になっても育て方は同じですので、多少激しい場合もありますがそこでカッとなってはもともこうもありません。

友達からも親からも受け入れてもらえないと思い、心には深い傷を覆ってしまいます。

それにより引きこもりになってしまう子供もたくさいいますので親は子供が甘えたいなら甘えさせて、何かやりたいと言うならやらせてあげて子供のペースで育ててあげてください。

まとめ

思春期の子供は幼児の子供より行動が激しくなります。ですが、教育方法は今まで通りで問題ありません。

親がすべき子育てとは「依存を受け入れ、自立を支える」これ以外ありませんので継続していってください。

友達との交流が上手く行っていれば見守り、そうでなければなかなか思春期の子供は自分から相談してこない傾向があるので何か変だと気づいたらそっと身を寄せて背中を押してあげてください。

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