東京を含む7県に大雨特別警報が発表

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こんにちはTAKAHIROです。

先程のニュースで静岡県と神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県、山梨県、長野県に大雨の特別警報を発表しました。

数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨となっていて、土砂崩れや浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い地域があります。

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大雨特別警報

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この警報には5段階のレベルに分かれていて、「警戒レベル」とは、災害が迫っていることが直感的にわかるように、災害の危険度を5段階で示したものだ。

大雨特別警報は、この警戒レベル5に相当し、すでに災害が発生している可能性が極めて高い状態です。

画像にもあるように今回発表されたのはレベル5で命の危険性がある最も強いレベルです。

でも、もしも避難できないまま警戒レベル5が出たときにはどうすればいいのだろうか?

夜間に避難すると、暗闇の中で水路に落ちたり、氾濫した川に流されたりするなど、かえって危険なことにもなりかねないのでそんなときにはどのような対応をしたらよいのだろうか。

仮に動けない場合であっても、室内でより安全な場所に移るために、以下のような方法が考えられます。

・もし、崖に面した家屋にいるならば、斜面の反対側の部屋に移ること。

・河川の近くの住宅にいる場合には、2階以上の部屋に移動しておくこと。

土砂崩れや河川の氾濫などで仮に建物に被害があっても、室内での少しの移動が「命を守る最善の行動」になりうる状況です。

 

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