第2のコロナ?感染したらわずか3時間で死亡?致死率50%の「ハンタウイルス」

話題
こんにちはTAKAHIROです。
今第2のコロナウイルスと言われ話題となっているのが「ハンタウイルス」です。
皆さんご存じでしょうか?
なぜ第2のコロナと呼ばれているのかと言いますと症状が”発熱”や”呼吸困難”などが主な症状です。


このことから第2のコロナと呼ばれているのかもしれませんが、コロナとどう違うのかと言いますとハンタウイルスは感染したら最悪3時間で死亡(致死率50%)してしまうということです。

ハンタウイルスとは何か?

ハンタウイルスとは腎症候性出血熱(HFRS)ハンタウイルス肺症候群(HPS)の2つの症状が出る感染ウイルスでネズミから人へ感染するウイルスのことです。

 

先日中国のニュースでハンタウイルスに感染している人物がビジネス旅行で中国の山東省に向かっていた途中にバスの中で死亡したことが報道されました。

 

なんと感染してから急激なスピードで呼吸困難になりわずか3時間でなくなってしまったという話です。
このニュースをきっかけに世界でハンタウイルスの名前が一気に広がりました。

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ハンタウイルスに感染するネズミの種類は?

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腎症候性出血熱(HFRS)は4種類のネズミが原因と言われており、ドブネズミ、ヤチネズミ、セスジネズミ等が主な自然宿主となり、ハンタウイルス肺症候群(HPS)は6種類でシカネズミやコメネズミ等が原因と言われております。

何処から感染するの?

どうしたら人へ感染するのかと言いますと、ウイルスを持ったネズミの排泄物や唾液に汚染されたホコリなどを吸い込む。
または、体の傷口部分にネズミの排泄物、唾液などが付着すると感染します。
HFRSの感染の潜伏期間は大体1~5週間と長めで発熱した際にウイルス血症を引き起こします。

感染の初期症状ではコロナと同じく風邪と似たような症状で発熱、頭痛、寒気、脱力、めまい、嘔吐、などが見られています。

そこまで症状が出ない人であれば尿の量が減少するくらいで急速に回復していくのだが、重症患者になると出血傾向が著しく突然の血圧低下とショック症状が出てきます。

予防や治療は?

感染の予防としては主にネズミの対処になり、ネズミが発生しない空間作りをすることが重要であります。

ネズミさえいなければそもそも感染することはないので何としても発生を防ぎましょう!
もし感染してしまった時の治療薬としては主に中国や韓国で見つかっているウイルスなのでそういった地域では市販でワクチンが売られているのですが日本で売られているのは見かけませんのですぐ病院に行き、見てもらいましょう。

日本にハンタウイルスが広まる可能性は?

このハンタウイルスがコロナ同様に日本中に広がる可能性は低いといえるでしょう!
このウイルスはコロナウイルスと違い、ネズミから人へ感染するものであって、人から人へ感染するというのはほとんどないといわれています。

ですがもし日本に対象となるネズミが大量発生したら広まることは間違いないです。

まとめ

今日本はコロナウイルスが広まっている中、中国では第2のコロナと言われるハンタウイルスで命をなくしている人が出ました。


安心してもらいたいのがハンタウイルスはコロナと違い、人から人へ感染するウイルスではないこと!


ネズミさえ気を付ければ対処できるウイルスになります。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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