赤ちゃんの睡眠の効果は?

子育て

こんにちはTAKAHIROです。

今子育てをしている方やこれから赤ちゃんが産まれる人に向けて赤ちゃんの睡眠についてお話ししていきたいと思います。

赤ちゃんの時は皆さんよく「寝るのが仕事」と言うのをよく耳にしますよね?

これは実際にその通りで、赤ちゃんの時の睡眠には成長に必要なことがわかっていて、知らない方は是非頭に入れておいて損はないと思います。

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睡眠には様々な成長に影響してくる

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睡眠には体の成長は当たり前なんですがその他にも、記憶力、適応力、集中力と言った面でも睡眠の中に含まれております。

これはなにも産まれて何ヶ月かしてのことではなく産後直後から行われることになります。

赤ちゃんの睡眠について1番重要なのは「1日に長時間目を覚まさせないこと」です。

どうしても新米ママにありがちなんですが、赤ちゃんの眠い仕草などに気づかず、または無視するなんてことがあり、赤ちゃんが寝たいと思っていてもそれができていないことがよくあります。

日頃から赤ちゃんのことを見ていて眠そうな状態であれば赤ちゃんが眠りにつけるような環境(照明を薄暗くする、ベットに工夫をする)にしてあげて眠る手伝いをしてあげることが重要です。

レム睡眠とノンレム睡眠

親は赤ちゃんが眠い時にするサインを見落としがちです。人間にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類の睡眠があり、簡単に言えば眠りに入った状態と完全に眠りに入った状態です。

子育てをしていてよくあることですが、例えば授乳している時、または抱っこしてる時赤ちゃんが寝てしまった時に寝たからと言ってベットに移したらまた泣き始めるなんてことはよくあるケースですよね?

眠りはじめの時には目をつぶったままグズったり、身体をかいたり、目を擦ったり、手足がピクっと動いたりと様々な動作をします。

こう言った際には無理には動かさず、少ししてからベットに移動させるようにしましょう!

おしゃぶりをしているのであれば自然と口からポロっと外れたりすれば深い睡眠状態なので良い目安になります。

子供の睡眠の手伝いをする

子供が小さい時はある程度の睡眠サイクルがあります。

例えば新生児の子供だったらまとめて起きている時間が45分〜60分くらいで生まれて半年(6ヶ月)くらいになると90分くらいになり、1歳になる頃には3時間くらいは起きていることがわかっています。

その後子供は眠くなったりしてきますので子供が眠い時に行うサインを見つけましょう!

眠い時の一般的なサイン

・目や耳をこする

・ボーッとする

・ダラダラする

・頻繁にぐずる

このような行動になれば子供は眠くなっているはずですので眠りに入る手伝いをしましょう。

なかなか寝ない時は?

時には眠いサインをしているにもかかわらず、なかなか眠りに入らない子供もいます。

そういう時は30分くらい諦めましょう!眠いサインはしていたけどタイミングの違いで寝ない場合もあります。

赤ちゃんがなかなか寝ない時に頑張って寝かせようとしても疲れてしまいますのでお勧めはできません。

赤ちゃんには昼寝が必要?

生後3ヶ月くらいを過ぎた頃から子供の中での睡眠サイクルが整ってきます。

前日に寝るのが遅くなっていたとしても朝はいつもどおり起きたりします。

そういう場合、昨日は寝るのが遅かったけど朝は普通だったから睡眠が足りていないから早く寝かせよう!というのは違います。

いくら寝るのが遅くて睡眠時間が十分ではなかったとしても次の日の昼寝の時間や夜に寝る時間はなるべく同じ時間帯で寝かしてあげましょう!

ある程度睡眠サイクルができてくると昼寝や就寝時間がズレるとかえって赤ちゃんが過労してしまいます。

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まとめ

子供の睡眠のには体の成長とは別に記憶力、集中力、適応力の3つが育ちます。

そのために赤ちゃんが生まれたらその日からよく寝かしてあげましょう!

少し大きくなれば眠い時に眠たい動作を行いますのでそのサインを見逃さず寝かしつける手伝いを心がけましょう!

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