2020年マンガ大賞に選ばれた作品は山口つばさ氏の”ブルーピリオド”!

話題

こんばんはTAKAHIROです。

今日は2020年の「マンガ大賞」に選ばれた作品の紹介と簡単な漫画の説明をしたいと思います。

実際にマンガ大賞を受賞してからもたくさんの人が興味を持ってくれていますのでもしそのお力になれれば幸いと思っております。

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2020年マンガ大賞

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先日16日に「今、この瞬間一番薦めたいマンガ」を選ぶ、2020年のマンガ大賞の授賞式がありました。

そして見事大賞に選ばれたのは”山口つばさ氏の「ブルーピリオド」”です!

物語は貧乏な主人公がある1枚の絵のとりこになり、絵に興味がわき自分も絵を描くと決め、苦悩ながらも美術大学に入学するために予備校や入試の困難を描いた物語です。

マンガ大賞ってどうやって決めるの?

今回大賞をとり、マンガの頂点にたった「ブルーピリオド」ですが、今年は238作品が参加され1位を取りました。

マンガ大賞の決め方としては、一次選考と二次選考の2つがあり、一次選考では先行インが最大で5作品に投票し、投票の多い12作品がノミネートされます。

そのあと先行インが12作品を全部読んだ上で選考員1人1人が1位2位3位と順位をつけて最も1位のポイントが多かった作品が大賞に選ばれるようになっています。
ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス)

まとめ

大賞を獲得した「ブルーピリオド」ですが、絵に興味がある人はもちろんのこと、むしろ興味がない人でも楽しめるマンガになってます。

美術大学に通っていた人たちにもお話を聞いてみると、多少の違いはあるが受験などの取り組みなどは大体あっているなど、美術大学にこれから通おうと思っている方は是非見たほうがいいかもしれませんね。

今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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