赤ちゃんは2歳までの間が大事!ただ世話をするだけではよく成長しない。

子育て
「これから赤ちゃんが産まれる」または「既に赤ちゃんが産まれている」せっかく授かった小さな命を大切にしたいと思うのは母親、父親にとっては当たり前のこと!

ですが今の時代いろんな意見があり、昔はこういう方法が良かったというものが今では違うという言い方をするのはそう少なくもありません。

こう言った意見の矛盾が世の中沢山あります。これから子育てを始める人にとっては「結局何がいいんだろう?」と悩みを抱くはずです。

今日は子育てを始めるにあたって世界的にも認められている事などをお話ししていこうと思います。

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産まれてから2歳までの間が1番大事!

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赤ちゃんは産まれてから2歳までの間がその後の成長や将来につながってくると言われています。

その大半とも言えるのが赤ちゃんの時にあげる食生活にあるんです!大きくなってくると嫌いな食べ物が出てきますが、これも2歳までの間に食べさせていれば嫌いになる事は少ないという事です。

産まれた時は勿論ミルクや授乳での食事になりますが、産まれて半年も過ぎれば徐々に離乳食が始まります。

そして、1歳になる頃から野菜などを細かく刻んだものを食べさせたりと色々食べさせるようになってきます。ですが、いくら子供といえども嫌なものはなかなか食べません。

自分の好みでないものはすぐ吐き出すし、あまりしつこくあげても見ただけで手で払い除けたりしてきます。

そこで重要なのは嫌いなものやなかなか食べてくれないものをどう挙げていくかがポイントになります。

何を食べさせるかではなく、どう食べさせるかが重要

赤ちゃんは生まれる前はお母さんのお腹の中にいます。その時から赤ちゃんの食事は始まっており、それは主にお母さんが口にするものがそのまま赤ちゃんの食事になります。

なので生まれる前から授乳時には特に栄養を考えないといけません!

生まれた赤ちゃんに言えることは赤ちゃんはみんながみんな同じ状態で生まれてくるわけではないということです。

食事に関しては生まれてから凄いミルクを飲む子やあまり飲まない子それぞれいます。

勿論食べ過ぎても食べなさ過ぎても栄養バランスが悪いです。

赤ちゃんが産まれてからはまず自分の子がどんなタイプの子供かをちゃんと親は理解しないといけないわけです。

離乳食を始めても最初はなかなか食べたりしません。赤ちゃんからすれば今までミルクを飲んでいたのになんでこんなの食べるの?という感じかもしれません。

ですがいつまでもミルクをあげるわけにもいきませんので離乳食をあげる時には赤ちゃんに食事をすることの楽しみを教えてあげることがコツになります。

例え離乳食をあげて吐き出してもいいんです!楽しさを教えるために口に付けたのを舐める仕草をすれば褒めてあげましょう!

後に色々食べさせていくには色々食べさせてあげるというよりは一緒に喜んであげたり、少し食べたことを褒めたりとそういった事の方が重要なんです。

以上です

最後までご覧頂きありがとうございました。

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