NieR Re in carnation第4章まとめ!(ネタバレ含む)

ゲーム

こんにちはHomareです。

 

今日はNieRの第4章をやって行きたいと思います。

 

3章では最初の1章の物語の過去についてのお話でしたが4章は殺し屋の女の人のお話になります。

 

物語を振り返りたいという方は下記リンクより見ることができますのでよろしければ見てみてください。

NieR Re in carnation第3章で1章の過去が明らかに!?

 

では4章をやって行きましょう!

 

物語の始めはお屋敷に住む1人の女の子、毎日剣術の訓練を体がボロボロになるまでやらされている。

大人になり、その剣術の腕前はかなりのもの!

 

大人になった女性は殺し屋として大名の名に従い、指定された人を切るという任務を行なっていました。

 

今度のターゲットは敵大名の跡継ぎである大名の息子の暗殺が任務で女性は1人で敵のお屋敷に潜入します。

道行く間にも敵の護衛兵を見事な剣さばきで切って行きます。

 

お屋敷につき座敷に座る1人の少年を見つけ少年の顔の前に剣を向けると少年は逃げることもなくただじっと剣を見つめていました。

女性はその時、座っている少年が少年ではなく、男装した女の子というのに気づきました。

 

女の子に話を聞くと口を開き、お屋敷での不満やらを話し始めました。

 

女の子は大名の娘ということがわかり、娘は産まれた時から父のいいように使われ生きてきました。

 

今回も跡継ぎの息子の為に変装して身代わり役として男装されていたようで「こんな世界全部なくなってしまえばいい」と少女は言い、殺し屋の女性に「どうぞ私を殺してください」と言います。

 

そんな少女を見ていたかの自分を見ている気がしてならなかった。

 

人に決められる人生、自分のためではなく他の人のために生きている。

 

そんなことを思いながら女性は刀を納め、少女の「世界が壊れればいいのに」という事に一言「承知」と答えました。

 

ふとすると後ろから多くの兵が走ってくる音がしてそちらに向かい戦います。

 

女性はその戦いで深手を負いそのまま生き絶えてしまいました。

殺し屋として生きてきた少女の顔には久しく見せていなかった笑顔の表情でこの世を去りました。

 

以上が4章の物語でこの物語で失われていた感情の「怒り」を取り戻しました。

それでは今日はこの辺で

 

バイバイ

data-full-width-responsive="false">
タイトルとURLをコピーしました